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2011年03月31日(木) 15/5℃

Update: 08:39:32
FL STUDIO 10 がリリースされました!
9.xのベータ版は月一でリリースされてきていたので、それ等を使っていた人はそうでもないと思いますが、私は使っていなかったので ちょっとワクワクです。 早速今夜インストールします。
そろそろ作曲を再開と思っていたので ナイスタイミングですッ!o(^^)o




2011年03月27日(日) 10/-1℃

Update: 11:37:31
音楽理論。
最近フジテレビONEで放送されている「菊地成孔と大谷能生の『憂鬱と官能を教えた学校』TV」を気に入って観ています。 菊地成孔氏が講師で大谷能生氏がバックアップ&暴走抑制係りみたいな(笑)感じです。
観始めたのが第五回講義からなのですが、第五回でケイデンスて。。。(笑) 1回2時間の番組なので 8時間何を話していたのやら。。。逆に流石です。(--;うーーーん
菊地成孔氏はクラシックの知識とJAZZの知識が豊富にあるらしく そちらからの視点が強いようです。。。というか楽典から教える時点で西洋クラシック寄りなんですけどねぇ。
今日は第八回講義 『ダイアトニック環境の統合と裏コード及び置換ケーデンス』らしいです。 観始めた当初第六回講義くらいまでは聴いていてかったるかったのですが、前回辺りから面白くなってきました。 今日の講義はちょっと楽しみです。
今回以降の講義はクラシックの楽典では教えてくれない内容なので 楽しみです。。。てか放送してくれるのかな?(笑)




2011年03月19日(土) 19/3℃

Update: 23:28:26
あぁ、精神的に疲れたときは 柔らかい曲を聴くのが良いですね。
今日は半日、遊佐三森、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、森高千里、今井美紀、中森明菜、竹内まりや、浅田美代子、REIMY、Den Lijun なんかのふるーーーーーーい曲を引っ張り出して聴いていました。
最近は capsule、ももいろクローバー、Buono(ちょっと古い曲)なんかのイケイケな曲ばかり聴いていたので たまには良いですねぇ。
あ、因みに Den Lijun は、テレサ・テンです。 彼女の日本語の曲はまったく聴かないですが、中国語の曲は良く聴きます。 特に「月亮代表我的心」はメロディも歌詞も最高です。 中国語の子音の多い響きがとっても良いですね。

Update: 23:36:50
曲といえば、最近夜中に良く聴くのは Johann Sebastian Bach の 無伴奏チェロ組曲1番 です。 演奏は Yo Yo Ma。
この Yo Yo Ma のCDは つい先日買ったものなのですが、私が買ったのはつい最近(と言っても数年前?)に録音されたものです。 会社に20年前の若かりし日の Yo Yo Ma 演奏のCDを持っている人が居て 聴かせてもらう機会があったのですが、やっぱりまったく演奏が違いますね。 私の買ったCDの演奏の方が 年を取った分成熟したなんとも言えない味があります。




2011年03月18日(金) 9/-3℃

Update: 08:57:01
今日は、会社のある区域が午前中停電なので 午後から出勤です。
っても、すんでいる区域も同じく午前中停電なので 家に居ても何も出来ないんですけどね。(爆)




2011年03月12日(土) 12/-2℃

Update: 23:11:04
オーディオプロセッサ。
内部処理を double 精度に変えたので、先日書いたようにAD/DAを24bitに変更しようとしてみましたが 巧く行きませんでした。
24bitのAD/DAはできるはずなのですが、初期化設定しようとすると パラメータエラーになり、巧く行きませんでした。
色々調べたら32bitのAD/DA設定が出来ることがわかったので試したのですが、キャプチャした音声データをデバッグ出力した内容は正しそうだったのですが、再生が巧く行っていないのか 音声が出ません。
因みに、32bitキャプチャ設定では、デバッグ出力した内容を見ると実際は下位8ビットが全て0で、実質24bitでした。




2011年03月10日(木) 7/-2℃

Update: 23:18:13
オーディオプロセッサ。
現在オーディオ処理は16bitの精度でAD/DAを行っているため 内部では float の精度で処理しています。 どうせだから24bit精度の AD/DA にしてみようかと思い、今日内部処理を double 精度に書き換えました。
というわけで、処理負荷量は以下のようになりました。

CPU: AMD Athlon II X2 235e Dual Core 2.7GHz
アルゴリズム バーチャルサラウンド
無し
バーチャルサラウンド
有り
時間軸畳み込み
Single Float
SSE命令を使用
10% 20%
時間軸畳み込み
Double Float
SSE命令を使用
13% 35%
FFTを使用した畳み込み
Double Float
SSE命令未使用
3% 6%




2011年03月06日(日) 14/0℃

Update: 12:13:30
48kHz vs 96kHz その四。
サンプリング周波数が48kHzの時と96kHzの時の実際に使った周波数補正フィルタの波形です。 上が48kHz
下が96kHzです。


中央付近を拡大したものです。 同じく上が48kHz下が96kHzです。 96kHzの方が点の数が倍になっていますが、波形はほぼ同じ形をしています。
そういうわけで、私が聴いたサンプリング周波数48kHzと96kHzの時の音の違いは、単純にサンプリング周波数の違いによるものだと思います。





2011年03月05日(土) 10/-4℃

Update: 17:53:31
48kHz vs 96kHz。
今週は、オーディオプロセッサを96kHz、192kHz対応にしました。 理由は以下のとおり。

サンプリング周波数48kHzだと、ナイキスト周波数は24kHzで、このくらいの周波数成分の信号はカバーできていると言われています。 というか、そうなのだと思います。 しかし、だからと言って 24kHzまでの音を忠実に再生できているかというと そうではないのではないかと思えてきたのです。

で、理由は右図です。 上下に2つの波形が並んでいますが、両方共に10kHzと13kHzのサイン波を単純に合成したものです。 違いは、サンプリング周波数が 上が48kHz、下が96kHzという事です。 赤丸で囲んだところが相違点なのですが、サンプリング周波数48kHzでは鈍っているのが分かると思います。 24kHzまでの信号は入っているはずなのに、その半分の周波数でこのようなことが起こっているのです。 これを見たら 96kHzにしたくなるでしょ?(笑)


Update: 18:52:31
48kHz vs 96kHz その弐。
しかし、大事なのは「上のような違いが聞き分けられるか?」です。 しかも10kHzというけっこうな高音域でです。 というわけで、実際に自分の耳で試してみました。(笑)

結果は、他人に「こうですッ!」と言える様な確固たる客観的な証拠はありませんでした。 というか、私に聞こえても貴方には聞こえないかもしれないし、私のオーディオ環境(システムだけでなく部屋とかも含めて)と貴方のオーディオ環境は違うし、勿論私の勘違い(爆)かも知れない。。。というわけなのです。 まぁ、以下私の主観的感想を書きますが、信じるかどうかは貴方しだいです。

1. 全体的に高音域のクリア感というか切れの良さというか高音らしい鋭さ感が、サンプリング周波数96kHzの方がある。 例えば、96kHzではスッキリと澄み切った夜に月を眺めている感じなのに対して48kHzでは普段の晴れた夜に月を眺めている感じ。 クッキリ見えてはいるのだけど。。。スッキリ夜空の月を一度見てしまうとなんとなくよどんでいるかもね。。。って感じですかね。

2. バックグランドで鳴っいるとっても高い音のチリンッって音が サンプリング周波数96kHzの方が明瞭に聞こえる。 たとえば、ALI PROJECT の「夢のあとに」の 3'50〜4'40 の間のベル音。 チリリリリンッって連続的に鳴っているところではなく、小節の頭でチンッ、チンッ、チンッってメロディを奏でながら鳴っている音。 ボーカルに隠れて聞き逃しそうな音なのだけど、サンプリング周波数96kHzの方が明瞭に聞こえる。 この音が聞こえないという人、オーディオシステムを買い換えた方が良いと思います。(爆)

3. シンバル音の素材感がサンプリング周波数96kHzの方がよりリアル感がある。 例えば、moumoon の「SPARK」という曲の冒頭から。 裏打ちでシンバル音が聞こえるのだけど、サンプリング周波数96kHzの方が金属を叩いているという感じがする。

4. この曲の 6'50〜7'10 に左側に聞こえるとっても高いチリンって音のメロディというかリズムライン。 サンプリング周波数48kHzでは他の音に混ざってしまってリズムが聞き取れない。 この曲は、秋深い紅葉の山を散歩しいるイメージで作ったもの。 紅葉の葉を音一つ一つに散りばめて キラキラとした木漏れ日の中を歩いている感じにした・・・なのだけど、その眩しいキラキラ感がサンプリング周波数96kHzの方が出ている。

以上、サンプリング周波数48kHzと96kHzを試せる人で、上のCDを持っている人は 聞き比べてみてください。

Update: 19:11:57
48kHz vs 96kHz その参。
上の話は、デジタル入力の場合には起こらない事ですよ。。。念のため。 アナログ入力を A/D 変換するときに起こる話です。

上で使った音源は全て 44.1kHz サンプリングのデジタル信号です。 また、信号の流れは、PC再生&オーディオインターフェイス(D/A変換)==>A/D変換==>周波数特性補正==>D/A変換==>スピーカーアンプという感じです。 青い部分が自作のオーディオプロセッサです。

オーディオプロセッサで使用した周波数特性補正フィルタは、サンプリング周波数48kHzで作成したものを使用しました。 96kHzで試聴するときは 周波数特性補正フィルタを96kHz用に変換する必要がありますが、GNU Science Library の Interpolation ライブラリを使って線形補完(gsl_interp_linear を使用)して作成しました。 従って、周波数特性補正フィルタには24kHz以上の情報は基本的に入っていません。 線形補完なので、補完処理による余計な周波数成分も(絶対にではないですが)入っていないと思います。




2011年03月01日(火) 8/4℃

Update: 22:37:01
日本クラフトフーズのガム「ストライド」のCMになんとマキシマムザホルモンが出てるじゃないですか? 超感激ですッ! やっぱホルモンさん最高。(笑)

Update: 22:45:28
ももいろクローバー。
最近土日は Johann Sebastian Bach、Frederick Delius、moumoon、capsule、Perfume、ももいろクローバー等の曲をヘビーローテイションで聞いています。 中でも「ミライボウル」のローテイション率は高くて(笑) 3/9日のCD発売前にはもう飽きてしまうかもしれません。(爆)

Update: 22:49:04
Frederick Delius。
Delius という作曲家は、ついこの前まで知りませんでした。 クラシックは結構聴いたつもりだったのですが。。。
Delius は良いですね。 これはちょっとしたマイブームになっちゃうかもしれません。(爆)