January
SU MO TU WE TH FR SA
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


February
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28


March
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


April
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


May
SU MO TU WE TH FR SA
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


June
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30


July
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


August
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


September
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


October
SU MO TU WE TH FR SA
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


November
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


December
SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2010年04月30日(金) 19/9℃

Update: 02:55:44
で、何故周波数カウンターみたいなものを作っているかってーーーと、自作コンデンサーの容量を測るため。(爆) 右写真は実際の計測中のもの。 っても、LEDが光っているだけだけど。(爆) あ、因みに計測結果はPC側のターミナルソフトに出力されてます。(笑)
てか、実はそれが最終目的ではなくて、今リサーチしている電子工作に この方法が使えないかなと思って実験中。。。
本当はオーディオプロセッサをやりたいところなのだけど、dsPIC33FJ64GP802の納期がまだまだ先そうなので こっちを先に片付けちゃおうってことにしたのだ。
巧くいくと良いなぁ〜。
あ、因みに昨日あげた写真とは使っているプロセッサーが違います。 昨日はdsPIC30F4012を使っていたのだけど、dsPIC30を使う程でもないと思って 今日はPIC16F88に換えた。


Update: 08:11:31
どういうわけか、最近自転車のトレーニング意欲があって、朝練を頑張っている。
今朝は05:00過ぎから1時間インターバルトレーニングをやった。 トップスピードが全然でない。 直ぐに脚が痛くなる。 もう泣きたい。(ToT)




2010年04月29日(木) 23/14℃

Update: 13:20:38
今日の昼ご飯は「釜玉うどん」です。
讃岐うどんじゃないけど・・・釜揚げでもないけど・・・自称「釜玉うどん」です。(笑)
実は、昨日も食べた。 旨いッ!


Update: 13:23:49
卵と無縁バターしかのっていないので、そのままでは味は殆ど無し。
で活躍するのが、3,4年前に(爆)悦子さんからもらったシーズニングです。 程よい塩味とハーブの香りが食欲をそそります。


Update: 16:42:09
今週は周波数カウンターのようなものを作っていた。
プログラム自体はシンプルなので1,2時間で出来たのだけど、オペアンプを使った発振回路の設計に丸3日かかった。
色々試したのだけど、100kHz以上が出せない。(ToT) 使っているオペアンプはNJU7032D。 スルーレートが3.5V/μsなので300kHzくらいまではいけると思っていたのだけど・・・。 100kHz以上の高周波を出すには もっとスルーレートが大きなオペアンプを使うべきなのかなぁ?
まぁ、とりあえずこのくらいの周波数がでればなんとかなりそうなので このままもうちょっと進めてみることにする。





2010年04月25日(日) 17/5℃

Update: 09:29:46
今朝は、天気も良いし、朝練に出た。
コースはいつもの江戸川70kmループコース。 05:30前に出発して 08:30に帰ってきた。 程好い疲労感でまったり。(笑)
今日は、少しだけインターバルを入れて パワー系のトレーニングもやってみた。 最高速度45km/h弱。 もう泣きたくても涙が出ない。 この速度でも1分持たない。 脚がジワワッて痛くなる。 あぁ、復活への道のりは長いねぇ〜〜〜。(TQT)




2010年04月24日(土) 16/7℃

Update: 10:36:18
今朝はすっごく早起きして、今度作りたいと思っている電子工作のリサーチをやった。
で、08:00くらいに ひょんなことから特別サイクリング日記を読み始めてしまって、気が付いたら10:30だった。 俺の日記って面白いなぁ〜〜〜。(爆)




2010年04月23日(金) 9/7℃

Update: 19:21:46
今日の晩ご飯は、地元のインドカレー屋さんです。


Update: 20:20:21
美味しいカレーでした。まだできて1年くらいらしく、こんな店があるとは知りませんでした。
今度はランチに行きたいと思います。(笑)





2010年04月22日(木) 12/7℃

Update: 18:19:43
2月に作った電子ボリュームに使った7セグメントLEDの予備が余っていたので、いざというときのために(笑) もう一個7セグLEDモジュールを作成した。 前回は抵抗を無駄に14個使ってしまったので、今回は7個に減らした。。。てか、ダイナミックに点滅させる場合は 多分これが正しい。(笑) で、頭を使ってコンパクトに仕上げた。 前回のと比べると 雲泥の差。 抵抗やジャンパー線は 殆どが7セグメントLEDの下にしまわれている。(笑)
因みに、左側にある余白は 将来もしかしたらIRセンサをつけるかも知れない時のためのものです。


Update: 18:22:04
で、裏はこんな感じ。 神業だね。(爆)
因みに、知らない人のために説明すると、穴の中心から穴の中心まではたったの2.5mmです。(笑)


Update: 18:43:20
午前中、以前予備に買っておいたIRセンサ SPS440-1 を使って、赤外線リモコンのコードを色々調べた。
で、このセンサーの説明書には100Ωの抵抗と22μFのコンデンサを使って電源にデカップリングを施すのが推奨されている。 最初何もせずにそのまま使っていたら 受信コードの化けがひどかった。 「自作のソフトが間抜けなのかなぁ(ToT)」と思いつつマニュアルに従って抵抗とコンデンサを付けたら 問題なく受信できるようになった。 つまり、デカップリングは必要って事なのよね。。。
あ、親指はサイズ比較のためですよ。。。念のため。。。てか、ピンボケじゃんッ!(爆)





2010年04月21日(水) 23/13℃

Update: 13:26:07
以前電子ボリュームを作った時LM1973を使ったのだけど、この石には謎が多いので ちょっと実験してみた。 一昨日、昨日とオシロスコープもどきをせっせと作ったのは実はこのため。(笑)
で、色々調べたら

  • GNDAC端子はVSSと共通にしようが VDDとVSSの中間電位にしようが、LM1973の動作に違いは無い(どこにもつながっていないんでない?)
  • 各入力毎に独立のGND端子があるのだけど、VSSと共通にしないとダメっぽい
  • データシートでは5V-15Vの範囲で動作するとなっているのだけど、5Vくらいの低い電圧で使うと出力波形が歪んでしまう
という事が分かった。
右図はVDD-VSSを15Vで動作させた時の出力波形。 縦軸は、1000カウントでだいたい0.1V。 -2.5dBのアッテネーションをかけているので、入力は出力波形の約1.8倍。 振幅の小さな波形にノイズが目立つのだけど、これはオシロスコープもどきのサンプリングノイズ(約+-64カウント)で、波形自体のノイズではありません。


Update: 13:47:03
というわけで、とよちゃんの推奨回路はこんなんです。 かんたん!(笑)
IN3/OUT3は未使用です。 IN1とIN2には10-20μF程度のコンデンサをつけたほうが良いかもしれないです。





2010年04月20日(火) 19/11℃

Update: 22:31:55
dsPIC33FJ64GP802を発注したのだけど、入荷に時間がかかるらしく 納期1ヶ月という回答が来た。
仕方ないので、今週はオシロスコープみたいなものを完成させることにした。
因みに、ハードはArakinさんの受け売りです。(^^; 違うのはdsPIC30を使っているところかな。
NJU7304を使ったので2入力分のOpAmpがあるのだけど、とりあえず1入力にした。
最高サンプリング周波数は300ksps。 キャプチャーできるポイント数を上げるために12ビット2サンプルデータを3バイトに圧縮して保存するようにした。 単純なループ処理のシミュレーションでも、1サンプルデータを保存するのに2μsecかかる。 割り込みのオーバーヘッドも考えると300kspsが限界。 まぁ、オーディオくらいしかキャプチャーしないので、実質問題なし。(笑)


Update: 22:33:57
裏はこんな感じ。 出来るだけコンパクトになるように部品を詰め込んだ。
2入力目の回路も後で追加できるように (写真右下あたりに)ちゃんとスペースが作ってある。


Update: 22:38:41
デジタル系のノイズがアナログ系の回路に回りこむのがちょっと心配だったけど、ノイズ対策用のコンデンサ無しでも ブレッドボード上での実験結果とほぼ同等の43.9dBのダイナミックレンジが出せた。
因みに、緑線f(x)赤線にフィッティングしたサインカーブで、ノイズのレベルと歪をチェックするためのものです。





2010年04月18日(日) 17/4℃

Update: 07:18:00
久しぶりに江戸川までサイクリングに出て来た。もう5月もそこだと言うのに、完全冬装備でも寒い。(笑)
あ、写真ぼけてる・・・・。(;_;)


Update: 19:32:11
江戸川に向かう途中、田んぼの畦に紫色のかわいい花を見つけた。
なんていう花なんだろ?


Update: 19:33:28
その一帯のあっちこっちに咲いていて 綺麗だった。


Update: 19:35:16
江戸川の菜の花はもうピークを過ぎていて、半分以上は種になりつつあった。
でも、まだまだ綺麗。





2010年04月17日(土) 12/2℃

Update: 05:09:04
冷えるなぁ〜と思ってベランダに出たら雪だよ。(爆)
4月も中過ぎてからの雪って、人生初めてだよ。。。。(@o@)おーッ


Update: 06:10:05
dsPIC30を使ってFFTとか色々遊んでいるのは、オーディオプロセッサを作りたいと思っているから。。。
でも、今使っているdsPIC30F4012だとRAMがたったの2kBで、実際信号処理するにはきつすぎる。 今回のスペクトラムアナライザも256データしかキャプチャーできずに とっても悲しい思いをした。(笑)
まぁ、ともあれ前に進もうと思って、「もっとメモリを積んだPICはないかなぁ。それにDACも自作しようかなぁ。」なんて思って色々ネットを検索していたらすごいのを発見した。。。dsPIC33FJ64GP802ってチップ。 RAMが16kB! おおおッ、ひろびぃ〜ろぉ。(笑) 更にはDACまで付いている!! 一石二鳥とはこのことよ。(爆) しかも値段が700円弱!!! やったーーーーッ!(^O^)/
でもね、UARTのピンが。。。仕様書には2チャンネル分使えるって書いてあるのにどのピンにマルチプレックスされているのか分からない。 まぁ、I2Cでも良いんだけどね。。。UARTだとターミナルソフト使ってデバッグできるので便利なのよ。
英語のサイトを検索したら、フォーラムでdsPIC33FJ64GP802でUARTを使ったみたいな書き込みがあるんだよね。。。不思議。(?_?)
.ar(アルゼンチン?)のフォーラムの書き込みで、「10ピンがTx、11ピンがRxで 正しく動作した」と書いてあるのを発見した。 来週試してみるかな。(笑)





2010年04月16日(金) 8/5℃

Update: 17:18:05
スペクトルアナライザのソフトが完成した。 まだチューンナップできそうなんだけど、まぁこんなものかな。
でも、今回はブレッドボード上だけの試作開発で終わり。 いちいち小物を作っていたら ガラクタが増えるだけだからね。(爆) 前回の電子ボリュームは必要だったら完成させたのよ。
で、今回のスペクトルアナライザは、オーディオ入力が2チャンネル、他押しボタンスイッチが2つとロータリーエンコーダが一つ。
押しボタンスイッチは、一つ(写真左上の緑色のポッチ)がパラメータ変更メニュー用で、

  • バックライト(オフ〜最高輝度、10段階可変)
  • サンプリング周波数(8kHz〜48kHz、1kHz単位で可変)
  • パワースペクトラム表示ポイント数(16,32,64ポイント)
  • パワースペクトラム表示スケール(対数、線形表示)
  • FFT前処理ゲイン(0.1〜2.0、0.05単位で可変)
が選択できる。 パラメータの変更はロータリーエンコーダでやる。
FFT前処理ゲインは 入力信号増幅用。 これを上げるとパワースペクトラムが賑やかになる。(爆) 信号増幅はオーディオ入力回路の可変抵抗(写真中央あたりの青い直方体)でもできるのだけど、そっちのはオーディオ信号を大きな数値でキャプチャするためのもので、目的がちょっと違う。
サンプリング周波数はもっと上げられるのだけど、オーディオ入力の場合 これ以上上げてもスペクトルは出てこないしね。(爆) 実質20kHzくらいで表示しているのが一番楽しい。
もう一つの押しボタンスイッチ(写真左上の黄色のポッチ)は グラフ表示切替用で、
  • キャプチャー波形表示 チャネル1
  • キャプチャー波形表示 チャネル2
  • キャプチャー波形 両チャネル平均表示
  • パワースペクトラム表示 チャネル1
  • パワースペクトラム表示 チャネル2
  • パワースペクトラム 両チャネル平均表示
  • パワースペクトラム 両チャネル並列表示
が選択できる。





2010年04月14日(水) 16/9℃

Update: 20:19:35
スペクトルアナライザのLCD表示が遅いので、原因を調査してみた。
結局、

  1. UART の速度が9600bpsだった
  2. LCDをコントロールしているPIC16F873のクロックが8MHzだった
ってのが大きかった。
UARTの速度を205kbpsに上げたら速度が倍になった。 PICのクロックを20MHzにしたら更に倍になった。 PICの速度としてはもう少し余裕があるのだけど、LCD自体の描画タイミングの限界でそれ以上は上げられない。具体的には、クロックが8MHzの時にはLCDのコマンドストローブ生成用ディレイ関数(sg12864_delay())を入れていなかったのだけど、20MHzにした後はsg12864_delay()関数の代わりに3NOP分のディレイを入れている。
1画面分描画するのに約23msecなので十分かな。


Update: 20:46:09
相対性理論の新しいアルバムとやくしまるえつこさんの新しいアルバムが発売になったので 当然のようにゲットした。(爆)





2010年04月10日(土) 20/9℃

Update: 21:28:57
スペクトルアナライザが形として動くようになった。 まだ改善したいところは色々とあるのだけど、基本的な機能としてはほぼ完成。
右の動画はサンプリング周波数24kHzで、パワースペクトラムは64ポイントを対数表示させたもの。
一番の問題は、LCDの描画速度なんだよね。 LEDに換えちゃおうかな。。。綺麗だし。(笑)





2010年04月09日(金) 10/7℃

Update: 00:48:59
NJU7034Dに換えたわけはもう一つあって、LM324Nは、0〜VDD-1.5Vのレンジでしか出力が出ないのに対して、NJU7034Dではほぼ0〜VDDで出力が出せるって事。 VDD=5.0Vで使っているので、LM324Nを使っていたときには、ADCの中心電圧を2.5VにしてVREF+=3.75V、VREF-=1.25Vに設定していた。NJU7034Dでは、ADCの中心電圧2.5V、VREF+=5.0V、VREF-=0.0Vで変換できる。
右図がその違い。 VREF+=5.0V、VREF-=0.0Vで測定してある。 (ちょっと汚い)赤線がLM324Nを使っていたときと同じ増幅率で測定した結果で、緑線が、VREF+=5.0V、VREF-=0.0Vに合うようにゲインを調整して測定した結果。
VFEF+とVREF-の回路が変わったので ノイズレベルも変わっている。(汗) ノイズレベルは、赤線がRMSで85.3、緑線が107.9。 ダイナミックレンジでは赤線が42.4dB、緑線が48.5dB。
VREFの回路が変わったせいか、測定値0のところにあったノイズが消えている。
まぁ、こんなものかな。。。。(笑)


Update: 05:54:39
で、やっとまともにADCでサンプリングできるようになったので、サクッとFFTを動かした。 てか、PIC30のコンパイラにライブラリがあるので、それを使うだけなので簡単なんだけどね。(爆) 何もかもただで提供されいるので有難い限りですね。
で、プログラムは動いたのだけど 周波数が倍の値で出力されるという問題にぶちあたって、3時間程おもいっきり悩んでしまった。(笑) 結局、提供されているサンプルソースコードのサイン・コサインカーブのデータが間違っていることが判明。 作り直してやったら巧く動いた。
右図が一例。 オーボエのC4(約250Hz)の音のパワースペクトラムをプロットしたもの。 サンプリング周波数は12kHz、サンプル数は256ポイント。





2010年04月08日(土) 13/5℃

Update: 23:59:59
一昨日LM324Nよりまともな特性のNJU7034Dを注文して、今日夕方届いた。
早速S/N/を計測した結果が 右図。 (ちょっと濁った)赤線がLM324N、緑線がNJU7034D。 NJU7034Dには赤丸のノイズが無い。
ノイズレベルも、LM324NがRMSで390、NJU7034Dが127と半分以下になっている。 ダイナミックレンジは、LM324Nが47.7dBでNJU7034Dが53.5dB。
ただ、測定値0のところに存在する青丸のノイズが残っている。 これは多分ADCのせいだな。。。





2010年04月06日(火) 20/8℃

Update: 16:48:25
今日は前回書いたADCのノイズの原因について調査した。
結局、デジタル系の信号がアナログ系に干渉していたみたいで、デジタル系とアナログ計の電源を分けたら改善した。
右図がその結果。 サンプリング周波数は240ksps。
(にごった(笑))赤線が前回と同じ回路。 ノイズはRMSで330。 サインカーブの振幅が32000なので ダイナミックレンジでは40dBって事になる。
緑の線は、電源は共通だけど、デジタル系とアナログ系の電源ラインを極力分けた場合。 わずかに改善されて、ノイズはRMSで297。
で、紺色のラインが 完全に電源を分けた場合(GNDは共通)。 かなり改善されて、ノイズはRMSで169、ダイナミックレンジで45dB。
ブレッドボード上ではこれ以上は無理かな。(笑)
あ、因みに赤丸で囲んである大きなノイズは、使っている OPAMP LM324N のせいだって事が Arakinさんの調査 で分かっている。


Update: 23:43:42
2電源方式で試した後更に色々やってみたら、1電源でも問題なくいけることが分かった。
でも、ノイズ対策をちゃんとしないといけない。 アナログは難しいねぇ。




2010年04月03日(土) 10/7℃

Update: 03:10:32
今週初めにADCが動いてご機嫌だったのだけど、その後UARTが動かなくなって ここ2,3日はまっていた。 結局ボーレート下げたら巧く行った。 どうも何かある臭い。(笑)
まぁ、それは置いておいて(笑)、やっとADCの評価がまともに出来るようになった・・・のだけど、見たとおりノイズが大きい。サンプリングレート240kspsでキャプチャして、ノイズはRMSで最大振幅の1%程度。 こんなものなのか? どうも何かある臭い。(爆)