オーストラリアの硬貨




2005年05月28日更新


まぎらわしい硬貨

オーストラリアの$1硬貨は とっても紛らわしい。 特にニュージーランドの$1とよく似ている。 オーストラリアの人達はよくニュージーランドに行くので、持って帰って来たお金をうっかり使ってしまうらしい。 おおらかと言うかなんというか。 ちょっとサイズは違うけど オーストラリア人には そんな些細な事は関係ない。 うっかり使ってしまうのは まぁ事故として、スーパーのお釣りに混ざって来た時には呆れた。 ニュージーランドの$1はオーストラリアの$1よりちょっと安いので ついでにがっかりだぁ。(;_;)

でも、がっかりする事ばかりでもない。 オーストラリア人はイギリスにもよく行くので 持って帰って来た£1をこれまたうっかり使ってしまうらしい。 お釣りに混ざって来た時には ちょっと嬉しかった。 なにせ£1は$3近い価値がある。(^O^)/わーい!

シドニーには色んな人種の人がいる。 そういう人達も うっかり他の国の硬貨を使ってしまうらしい。(^^) スペインのペセタをもらった時には一瞬固まった。 CIENって書いてある・・・が、一体これいくらやねんッ!(^^;

上段が表、下段が裏のデザイン。
左から、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、
イギリスのポンド、スペインのペセタ




ニュージーランドの硬貨と似ているのは$1硬貨だけではない。 ¢5、¢10、¢20硬貨等も瓜二つ。 最初の内は お釣りでもらった時には「え゛ぇッ(・_・;」と思ったが、最近は慣れっこになった。 慣れとは偉大だ。(^^;

左がオーストラリア¢5
右がニュージーランド¢5
左がオーストラリア¢10
右がニュージーランド¢10
左がオーストラリア¢20
右がニュージーランド¢20




ニュージーランドの硬貨で貴重なのがてに入った。 セントに変わる前の ONE・FLORIN ってお金です。 どのくらいの価値なのか・・・さっぱり。(^^;





オーストラリアは 流石の多文化国家だ。 最近は珍しい硬貨を集めるのが楽しくなった。 でも・・・これっていくらなんすか?(^^; ゾウがデザインされているのと文字の具合からインドあたりらしいことは想像が出来るのだが・・・。(^^;;

上段が表、下段が裏のデザイン。
左がオーストラリア¢5、右が謎のお金




同じ$1でも色んなデザインがある

オーストラリアの硬貨は 毎年デザインを変えているらしい。 ちょっとの間集めただけでも 色々集まった。

上段一番左が表(これはどれも似たりよったり)、
その右が一番良く見掛ける裏のデザイン。
その他が最近集めた奴(全部裏)。

最近のでは・・・

2001年は
International Year of Volunteers
2002年は
Year of the Outback
2003年は
Centenary of Women's Suffrage
これも2003年で
Australia's Volunteers

なんだそうだ。



¢50、¢20にも色んなデザインがある

¢50、¢20硬貨にも 色々デザインがある。

¢50では・・・

????年
1991年
2003年
2004年
2005年


¢20では・・・

2003年
2005年




センテナリー・オブ・フェデレーション

¢50硬貨に Centenary of Federation ってのがあるのに気がついた。 各州の紋章(?)をデザインしてあるものだ。 集めるのにかなり時間がかかったが、全て集まった(と思う)ので、写真をアップする事にした。

Western Australia
South Australia
Queensland
New South Wales
Victoria
Tasmania
Australian Captal Territory
Northern Territory
Norfolk Island


¢20硬貨にも Centenary of Federation ってのがあるらしい。

Western Australia
South Australia
Queensland
New South Wales
Victoria
Tasmania
Australian Captal Territory (多分)
Northern Territory
Norfolk Island