Custom Knives





このページでは カスタムナイフメーカー川村 龍市氏のナイフを紹介しています。
彼のナイフは、USAのカスタムナイフディーラーのサイト

でも紹介されています。

TOYO-Model (1998年作)

作者名川村 龍市
モデル名TOYO-Model
鋼種ATS-34
ハンドル材黒蝶貝
サイズ60/144/2.0
持ち主コメント 2年もかけてデザイン、ハンドル材の選定をやったこだわりの逸品。 使うのがもったいないので、今は宝箱の中に大切にしまってある。



Scratch (1998年作)

作者名川村 龍市
モデル名Scratch
鋼種Main Blade:ATS-34, Sub-Blade:sus440C
ハンドル材アイアン・ウッド
サイズ60&40/190/2.5
持ち主コメント 作者からオーストラリア留学のお祝いにもらったもの。 今は、長い方のブレードはレターオープナーに、短い方はオレンジの皮むきに・・・と、非常に重宝している。 作者が知ったら、きっと涙を流して喜ぶだろう!(^^;
作者コメント メイン・ブレイドの厚みが2.5mmに対して背中のスプリングも2.5mm厚にし、そこへさらに1mm厚のサブ・ブレイドを入れ込んだもの。 常識的には2.5mm幅の空間に2.5mm幅の物体がすでに存在するのに、そこへさらに1mm幅の物体を入れようなんて無理なのだが・・・・(こんなことを真剣にやっているのは、たぶん私くらいだと思う。)。 通常、このような場合は2.5mm+1mmでスプリング厚を3.5mmとかにする。
この Scratch は私にとってエポックメイキングなモデルで、その後のさらに新しいテクニックの完成に大きく貢献した。



RYUICH KAWAMURA