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2001年01月30日(火)

いかん、「お寝坊症候群」の重傷状態だ。(--; 起きれなかった。 大好きな Watosons Bay コースなのに・・・。 09:00過ぎまで幸せに寝てた。 何だかとっても悔しい。

朝学校に着いてメールのチェックやったら、庸子さんからメールが来ていた。 なんと今日16:00から Centennial Park でトレーニングするらしい。 わくわくしながら時計とにらめっこ。 15:00くらいになって「そろそろアパートへ帰って自転車のチェックしようかなぁ」なんて思っていたら雨が降り出した。 朝からどろりんこぉ〜と曇っていたが、なんでまたタイミング良く雨が降り出すのかなぁ〜。 そういうわけで、すっかり諦めて勉強を続ける事にした。 しばらくして15:40くらいに携帯が鳴った。 「おお、庸子さんだぁ」と思い出ると「雨が一段落したんでこれから行きまぁ〜す!!」だそうだ。 慌てて学校を飛び出してアパートへ帰って、すぐさま公園へ向かった。 公園に入ってカフェ手前の上りに差し掛かろうとした時また携帯が鳴った。 「今何処にいますかぁ〜?」というので、「公園を走っています。 そっちへ向かっていまぁす!」と答えた。カフェ手前の坂を上っている時、28km/hくらいで走っている感覚でペダリングしていて ふとスピードを見たら31km/h!! 「うっひょー、今日は調子良い!!」と思ったら追い風のお陰だった。

カフェ手前あたりに来て二人を探しながら走っていたら、Pablo さんが一早く俺を見つけて「来た来た!」みたいな仕草をしていた。 1年振り、会うのがたったの2回目だというのに、全然そんな気がしない。 Pablo さんが「Yoko の自転車見たぁ?」というので ふとみると、なんと自転車か変わっている。 以前は青いフレームだったが、今はクリーム色っぼいグレーの Panasonic のチタンフレーム。 ホイールは Shimano! (?_?)Shimano ってホイール作ってたっけっか? まだ新しいのか、それとも手入れが良いのか、ピカピカ!! 買って2,3ヶ月って言ってたかな。 軽くてとっても乗りやすいそうだ。

準備が終わったら 早速練習スタート。 庸子さんの練習メニューでは、最初の2周はゆっくり目。 しばらく走っていると前方に見慣れたライダー・・・Sam Vella だぁ。 「久しく朝の練習で見掛けないと思ったら、ひっそりと秘密特訓やっていたのかぁ?」 途中で追い付いたので横にならんで話し掛けた。 「何やってんのぉ〜? 秘密の特訓?」って聞いたら、最近郵便屋の仕事に就いてから、朝06:00から仕事しているので、朝の練習に出られなくなったのだそうだ。 3周目を半周過ぎた頃庸子さんがグループの先頭になった。 Sam が「この娘誰?」って聞くので「プロのアスリートだよ!」って答えると「え゛、どのレースに出てんの?」と途端に目の色が変わった。(^^) 「知らない、聞いてみたらぁ。」 と答えると、早速庸子さんの隣に並んで何か聞いている様子だった。 庸子さんと Sam が先頭、俺は庸子さんのすぐ後ろについてしばらく走った。 ・・・で、早速ライディングフォームのチェック!! 最近クラブに入ってからグループで走るようになった。 隣に並んだ人と話さずにペダリングに集中している時、目に入るのはすぐ前のライダーのライディングフォーム。 そう言うわけで、最近は人のライディングフォームをチェックして良かったら取り入れることにしている。 庸子さんは流石だ。 上半身の振れが全く無い。 クラブのライダーの中でも、こんなに安定してペダリングしている人はそんなにいない。 ペダルのスピンは多分90rpm程度。 長距離を走る時に最も効率が良いスピードだ。 俺は、最近意図的にペダリングを速くしているが、普段は90rpmくらいだと思う。 だって Lance Armstrong がそうだから。(^^;

庸子さんの後ろに付いて走っている時横に並んだ人が話し掛けて来た。 名前は Kevin か Kelvin。 週2回練習しているが、充分ではないのでどこかクラブにでも入ろうかと思っているらしく、俺が入っているクラブの事について色々聞かれた。 俺の話に興味を示したので、多分今週あたり朝の練習に試しに参加するのではないだろうか。 そうこうしながら走っていると、何時の間にか10人を越える集団になっていて、段々バンチのスピードが上がって来た。 30km走った頃、庸子さんのインターバルが始まった。 バンチを抜けてダーッシュ!! 俺は後ろにピッタリつかせてもらった。 しばらくしたら後ろからゴゴゴコーっと血の気の多い奴等が追い付いて来た。 こうなったら誰も止められない。 ほとんどどレース状態。 俺はバンチの中で何とかついて行くのが精一杯。 でも、とっても楽しいのでちょっと頑張ってしまった。 庸子さんの2回目のインターバルが終わった頃、庸子さんがバンチの中に見当たらないのに気が付いた。 キョロキョロしながら探していたら、あっと言う間にバンチから置いてけ掘りをくってしまった。 必死に追いかけたが、うーん残念、いつまでたってもバンチとの距離が縮まらず、俺の力じゃ追い付けませんでした。 疲れたのでしばらくたらたら走っていたら、後ろから庸子さんがやってきた。 心拍数を170にリミットしていたので、途中集団から抜けたらしい。 楽しい練習もあっと言う間に終わり。 「この後ランニングする」というので、俺は「じゃぁねー」って言って別れた。

公園からの帰りの途中、よく行く Anzac Parade 沿いにある Roy's Diner という Takeaway Shop に寄って Beef Kebab (AU$4.40) を買った。 帰り着いて、直にシャワーした後、その Kebab にかぶりついた。 「うんめー! やっぱ練習の後は肉に限るぜーッ!!(^O^)」

初めて庸子さんと Pablo さんに会って彼らの部屋にお邪魔した時、確か自転車は庸子さんのしか無かったと思ったので、Pablo さんは自転車には乗らないと思っていた。 ・・・が、今日は Pablo さんも自転車を持って来ていた。 走っている時 彼は終始俺の後ろにいたので、ライディングフォームのチェックは出来なかったが、どうしてどうして・・・、レース状態のバンチに最後までついて行っていたのではないだろうか。 庸子さんの練習の相手しているのだから、強くなって当然かぁ。 それとも彼もレースやっているのかなぁ?

先週の木曜日、俺が庸子さん達を探している時15人くらいのレース状態のバンチを見掛けたが、庸子さん達はやっぱりあの中にいたんだそうだ。 「走っていたら何時の間にか後ろに人がたくさんくっついて来て、15人くらいの集団になったのぉ」と言っていた。

今日は、西からの風が強かった。 この風向きの時は、カフェ手前の上りが追い風になり 軽快に上れる。 また、反対側のスピードが一番出やすいフラットな部分も、木が生い茂っているせいか または地形のせいで、向かい風がそれ程強くならない。 そういうわけで、スピードが出やすく軽快にサイクリングできる。 それにしても、今日ははしゃぎ過ぎた。 シャワーした後太ももが疲れのせいで痛かった。





2001年01月29日(月)

今日は、なんとか06:30過ぎに起きる事が出来た。 外を見たら晴れ間があるので、自転車で Centennial Park へ出かけた。 公園への途中ちょっと雨がちらほら降ったが、濡れるほどではなかった。 ここ1週間は 朝でもむしむししていたが、今日は 久しぶりに涼しくて気持ちの良い朝だった。 日曜日のライディングがハードなせいで、月曜日は クラブの連中は殆ど乗らないが、たまぁーに秘密特訓をやっている人に出くわしたりする。 今日は Tom Klemola に遭った。 自分のペースで走っていたので、挨拶しながら追い越した。 2回追い越したが、3回目はなかった。 帰ったようだ。 3回目に追い付いたら一緒に走ろうと思っていたのに・・・。 平均速度は31.5km/h程度なのだが、足がえらい疲れてしまった。 クラブに入る前は、平均速度33.0km/hくらいで走れていたような記憶があるのだが・・・。 いつもバンチの中でぬくぬくと走っているせいで、心肺能力が落ちたのか?

今朝のライディングで総合走行距離が1000kmを超えた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。 今年最初の1000km突破だ。 えらいえらい。(^^) もっとも、本当なら昨日の日曜日ライディングで突破する予定だったのだが・・・。

朝 いつものように Doncaster Hotel の隣の小さなショッピングモールの八百屋に寄った。 アプリコットと桃、それとマンゴを買った(AU$15.70)。 会計の時におばちゃんが「週末はどうだったぁ? いい週末送れたぁ?」というので、「だらだらしてたぁ。 朝早く起きれなかったんだぁ〜。」と答えると、「あんたいっつも自転車乗ってるから、たまには良いのよぉ〜。 でないとストレスがたまるわよぉ!!」だって。 うーん、そのとおりかも知れない。





2001年01月28日(日)

もう最悪。(--; 起きれなかった。 というか、昨夜眠れなかった。 というか、TVを見た後「さぁ、寝ようかなぁ」と思ったら01:00だった。 いかん、夜更かしの癖がついてしまった。

昨夜、雨がザーザー降ったので、「明日も雨だなぁ」と油断したのがいけなかった。 起きたら、曇ってはいるが、昨日よりか涼しくてライディングにはそこそこの天気。 日曜日のライディングは欠かした事がなかったのに。 不覚。 明日天気だったら、公園を乗る事にする。

そうそう、Yokoさんからメールがあった。 25日の夕方、彼女は19:00くらいまで公園でトレーニングしていたらしい。 俺がトラックでライダーをチェックしていた頃には、多分彼女も自転車に乗って走っていた筈なのだが、見つける事が出来なかった。 あの時、殆どレース状態で すんげぇスピードですっ飛ばしているグループがあったが、もしやあの中にいたのでは・・・。 だとしたら恐ろしい話だ。





2001年01月27日(土)

いかん、今日も寝坊した。 昨夜なかなか寝つかれなくて、目覚ましが鳴っても起きれなかった。 起きたのは06:40くらい。 外を見たらどんよりと曇り。 でも多分大丈夫!! あわててシャワーして、アパートを飛び出した。 Doncaster St に出た時、時計を見たら07:00過ぎ。 遅い組のバンチから多分15分くらい遅れてる。 追いかける事にして、スピードアップ!!

Foreshore Rd に出て、空港の方へ走り出したら、直に速い組のバンチとすれ違った。 その後、3分くらいして遅い組のバンチが空港から引き返して来た。 この時点で多分9分遅れくらい。 「そのうち追い付くだろう」と思いつつ、35km/hくらいで走行。 La Perouse 手前400mくらいのところで遅い組のバンチとすれ違った。 この時点で 2,3分遅れ。 もうちょっとで追い付けそうなのだが、もう疲れちゃって・・・へとへとです。 Maroubra Beach からの上りでバンチの最後尾がちらっと見えたので、スピードアップ。 Oberon St の上りでやっとバンチを捕まえた。 「ふぇー(^o^;」

公園に帰ったら、前クラブ会長の Phil McKnight の指導で、公園を周回しながらペースラインの練習をやった。 うーん、むずい。(--) どうもタイミングが・・・。 息が合わないと言うか・・・スピードが遅すぎたというか・・・。

その後は、いつものように公園のど真ん中のハンバーガーショップでエッグバーガーに齧り付いた。 みんなに、「バンチ追いかけてないで、途中でUターンして飛び乗ればよかったのよ!!」と言われたが、どうもそういうのは俺のポリシーに合わない。

Monique が先週左足の親指の先を怪我していて、ここんところライディングしていなかった。 先週の日曜日に見た時は、ちょっとした怪我でばんそうこうをはっている程度だったので「大した事ないなぁ」と思っていたら、今日は足に包帯を巻いていた。 「どうしたの? ひどくなってんじゃん!!」と聞いたら、「足をモーターバイクにふんづけられちゃったのぉ」だって。 なんとまあ、漫画みたいな話だ。(^^; 本人はにこにこしていたので、大した事はなさそうだ。

明日は、一部の人達は Stanwell Park へ行くらしい。 調子が良かったら 俺も Stanwell まで足を延ばす。

来週の週末から、クラブ内のタイムトライアルレースが始まるらしい。 とっても興味があるのだが、レースはしないのが主義なので、ここはぐっとこらえよう。 うーん、でも面白そう。(^^)





2001年01月26日(金)

今日は Australia Day。 良くは知らないが、祭日らしい。 祭日には 決まって Sydney Cycling Club の特別ライディングがある。 今日は、06:30に集合して Kurnell and Cronulla へのライディングがあった・・・はず。 ・・・寝ていた。 起きれない。 アガシが勝った。 アガシは大好きなので嬉しい。 起きたら10:00!! 驚きである。

今日は曇りで、まったりとして蒸している、それでいてシツコイ暑さだ。 明日からは天気が下り坂だそうだ。 もっとも、オーストラリアの天気予報なんかちっともあてにならないが、たぁまーーーーーに当たったりするから恐ろしい。 土日自転車に乗れなかったら・・・どうしよう。 身体がなまる。





2001年01月25日(木)

いかん、最近早起きが出来なくなってしまった。 というか、きっと「Australia Open」を夜中まで見ているせいであろう。 そういうわけで、今日も起きれなかった。 05:00に目覚ましに起こされて 一旦は起きたのだが、そのまま幸せに二度寝した。 結局起きたのは09:00前だった。

アパートを出て学校へテクテクテクテクと歩いていると・・・突然携帯が鳴った。 「だれやろ?」と電話に出ると、「Hi, this is Yoko!!」。 おおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ、何とYokoさんではないですか!! 数日前に「一緒にどっかサイクリングしませんかぁ〜」メールを出して、返事がなかったので諦めて忘れかけていた。 なんだか宝くじにでも当たったような気分だ。 「今日 Centennial Park でトレーニングするんですけど、予定は?」という。 当然「ないですないです、全然ないです。 お供します、させてください!!」である。 そういうわけで、トレーニングの時間が決まったらまた電話くれるということになった。

それにしても今日は良い天気。 最高気温32℃とか予報で言っていた。 勉強も捗らないし、15:00くらいになってから Centennial Park へライディングに出かけた。 そのうちYokoさんから電話がかかって来るだろうし、その前に一っ走りと言うわけである。 流石に この暑い中走っている奴は殆どいなかった。 1時間ほど走って 16:00前くらいにYokoさんから電話が入った。 「私まだ Manly で〜す。 16:30くらいに着くと思いまぁ〜す。」だそうだ。 待ち合わせ場所は、公園のカフェ。 最初丘の上の大砲の向かいのカフェが頭に浮かんだが、Yokoさんが「公園の真ん中の・・・」というので、いつも土日にハンバーガーを頬張っている、公園のど真ん中の所だろうと勝手に決定! 16:20くらいにその場所へ行って、ベンチに寝転んだ。 風が気持ちよくて、ついついうたた寝をしてしまった。 気が付いたら17:00過ぎ。 Yokoさんは来ていないみたい。 「ひょっとして大砲の向かいのカフェにいるのかなぁ」と思って2回程行ったり来たりしたが、Tokoさんらしき姿はなかった。 「もしやもうトラックを走っているのでは?」と思いしばらくトラックを走っているライダーを見ていたが、やっぱりいなかった。 「やっぱりまだ来ていないみたいだぁ〜」と思い、諦めて公園をクルージングすることにした。 ちんたら走っていると、ほとんどレース状態ですっ飛ばしている15人くらいのグループがいたので、「追い付いてやろう」と思い追いかけたが、奴等の平均速度は俺より4,5km/h速くて、追い付くどころかぐんぐん離されてしまった。 その後、疲れたので 公園を2,3周して帰って来た。

アパートに帰り着いたら18:00くらい。 18:30から RobertoRameshKenji とインド料理屋に晩飯に行く約束になっていたので、シャワーした後学校へ戻った。 そしたら、なんと俺を置いて18:00くらいにとっとと行ってしまったらしい。 「18:30って言ってたじゃんかぁー!!(;_;) はらへった・・・。」

それにしてもYokoさん、どうしたのだろう。 途中事故にでも遭っていなければ良いのだが・・・。





2001年01月23日(火)

昨夜は、最近にしては寝つきが悪く、寝たのは00:00過ぎ。 ほいでもって朝04:00過ぎには目が覚めてしまった。 05:00にセットした目覚ましで起こされて、直に身体起こしの熱いシャワーを浴びて、出発の準備をした。 身体の調子は悪くない。 脚は、日曜日にあれだけいぢめたのに、完全に復活している。 信じられん・・・どうしちゃったんだろ?(^^; 05:30前にアパートを出て、Centennial Park へ向かった。 最近は、日の出は06:00過ぎになってしまっているので、05:30はまだ真っ暗だ。

真っ暗な公園の中を軽目のギアでウォームアップ。 今日はちょっと蒸し暑い。 公園を軽く3周した後、05:55くらいに集合場所へ到着。 しばらく待っていると 集まる集まる・・・、総勢18人! 俺の知る限り、火曜日の人数の最高記録だ。 中には、アイアンマンの Simon やめっちゃ強い Kelbin 等、つわ者が5,6人混ざっている。 今日は Anne もいた。 日曜日の Stanwell Park が応えたのか、生憎疲れていて 調子悪そうだった。 Dave は昨日仕事が忙しかったらしく、チョー疲れているので 今日はOFFだそうだ。

とにかく、調子が良かった。 余りにも良すぎたので、他のメンバーが Camp Cove のあたりをぐるっと一周して来る間に、Watosons Bay へ降りて来た急な坂を逆に走って坂を一つ余計にこなした。 それでもまだ足りなかった。 Rose Bay から Bondi Junction への上りでは、つわ者共を何とか振り切って、トップを勝ち取った。 「やったー!!(^^)うれぴーッ!!」 その後、皆で公園へ帰って来て、クーリングダウンに周回した。 一部のつわ者共は、Sutherland へ行くと言ってとっとと行ってしまった。 「やっぱ奴等はすんげぇ〜。」

周回している時に Tom Klemola と並んだ。 彼も無口で、俺も自転車に乗っている時は 話し掛けられないと話さないので、今まで彼とはあまり話した事が無かったが、今日は 珍しく話がはずんだ。 彼はなんとカナダからの留学生・・・しかもPhD。 「とてもそうは見えん(^^;」 University of Technology, Sydney(UTS) でコンピューティングの研究をしているそうだ。 そう言うわけで、研究の話や、カナダの話なんかに花が咲いてしまった。 いゃぁ〜楽しかった。 楽しい思いをしながら公園を周回していたら、あっと言う間に60kmを乗ってしまった。

今日は、信じられないくらいに調子が良かった。 自己採点で9ポイント!! 年に4,5回しかない絶好調である。 この調子がずぅ〜っと続けば良いんだけど。





2001年01月22日(月)

今日は、久しぶりに Maroubra Junction にある自転車屋に行って来た。 ポリッシュとブレーキパッド、ライディンググラブが欲しかったのだ。 ブレーキパッドは、柔らかいのが欲しかったのだが、中くらいの堅さのしか置いてなくて、しかたないのでそれを試してみる事にした(AU$9.25/pair)。 ライディンググラブは、手のひらのところに適当なクッションが入っているのをみつくろって買って来た(AU$38.50/pair)。 ポリッシュは、生憎置いてなかった。

以前 Tim とサイクリングに行った時、俺のブレーキがシューシュー音をたてるのを聞いて、Tim が「お前のブレーキパッドは Sticky だなぁ」と言っていた。 俺はつい先日まで「お前のブレーキパッドは ねばついている なぁ」と言われたのだと思っていた。 ところが、先日 Anne と話していた時、Anne が同じ様に「ブレーキがシャーシャー鳴るのは、ブレーキパッドが Sticky だからよ。 私は柔らかいのに変えたわぁ。」と言っていた。 よくよく話してみると StickyStick(枝)っぽい、つまり堅いという意味だったのだ。 うーん、英語って・・・むずい。(--;





2001年01月21日(日)

今日は、珍しく04:00過ぎに起きた。 自分で起きたんじゃなく、目覚ましに起こされた。 「だぁ〜れじゃ、04:00に目覚ましセットしやがったのわ!!(--;」 きっと昨日のどろぼうさんでしょう。 うーん、お茶目な奴。(^^) そういうわけで、05:00にはパッチリと目が覚め、集合時間が06:30にもかかわらず、05:40にはアパートを出て、Centennial Park へ向かった。

公園についたら、時間もたぁーっぷりあるので、ウォームアップをたらふくやった。 だんだん身体が暖まって来ると、当然スピードも上がって来る。 集合時間近くになったら、公園を周回している同じクラブのメンバーをブンブン追い抜きながら、最高時速43km/hで突っ走っていた。(^^; まだこれからだっつーのに、へとへとになってしまった。

ちょっと遅れて集合場所に付くと、もう30人くらい集まっていた。 今日のライディングも 先週と同じく、速い組はすっ飛ばして Waterfall へ、余裕のある者は Stanwell Park まで脚を延ばす。 遅い組は、Waterfall までのんびりサイクリング。 今日は、身体の調子は今一だったが、脚の調子は悪くなかったので、速い組で 久しぶりに Stanwell Park まで行く事にした。 今日は 先週みたいに気違いスピードでは乗らないとの事。 それに、若い血の気の多い Stan、Paul、Phil 等は The Tour Downunder というツワーレースを見にアデレードへ行っているので、バンチのスピードもそれ程上がらないはずだ。

それでも、Waterfall までは結構スピードがあった。 常時30km/h以上。 珍しく今日は Suzanne も速い組にいた。 以前みたいにちょっとした坂で遅れるような事はなく、見違えるように強かった。 「どうしたんだろ?(^^)」 速い組の約半分が Waterfall で引き返し、15人程度が Stanwell Park へ向かった。 Royal National Park の中は気温が低く、走っていて最高だった。 Waterfall へのどぎつい上りも、マイペースでゆっくり上ったので、流石に脚には応えたが、呼吸はとっても楽だった。 心臓も、いつもなら口から飛び出しそうになるのだが、ずーっと楽だった。 途中上り坂で Suzanne を追い抜く時、「今日の調子はどお?」っ聞いたら「いいわいいわよ、とっても!!(^^)」と言っていたので、ちょっと安心した。

Waterfall からの帰りはちょっと向かい風。 今日は Otford のコーヒーショップでは休憩しなかったので、Sutherland のいつものガソリンスタンドでは いつもよりちょっと長めの休憩をとった。 Captain Cook Bridge を渡ってから空港のトンネルを抜けるまでは、いつもの事なのだが、天気なせいか今日は特に交通量が多く、気を使いながら走らなければならなかった。 公園に帰って来たのは多分11:30前。 いつもの様にエッグバーガーを頬張りながら雑談した。 今日は、それ程きつい走りではなかったが、距離が長かったせいで ゲロゲロに疲れてしまい、椅子にぐったり座り込んでいた。 みんなも疲れている様子だった。

アパートに帰って来たら、疲労困憊だったので、自転車の掃除もせずに直にシャワーして、それからTVを見ながら眠りこけてしまった。 起きたのは17:00。 4時間半くらい寝たのか? 寝ている間に脚が吊った。 太ももの内側の筋肉が、両足とも・・・。 痛いんだなぁ〜これが。(;_;) どうやら、今日も出来るだけスピンを速くするように走っていたので、普段あまり使わない筋肉が思った以上に疲れたようだ。 距離も距離だったしね。(^^)





2001年01月20日(土)

また今日も寝坊した。 起きたら07:00だって。 おどろき〜ッ! 外を見たらか・い・せ・い!! な・・・なんでぇ、天気予報今日は雨って言ってたじゃん!!!「(--; 嘘つきはきらいです。」 こんなに天気が良い日に自転車に乗らないなんて・・・あほです。 そう言うわけで アパートを飛び出す。

Doncaster St に出てバンチを探したが見つからない。 「うーん、ちょっと遅すぎたね〜。」 直ぐ様バンチを追いかける事にした。 しばらく走って Botany のあたりに来ると、前方に一人ライダーが・・・追い付くとうちのクラブのメンバーだった。 「寝坊したの?」って聞いたら「一旦は家を出たんだけど、クリートの付け方逆にしていて、家に帰って付けなおしていた。」んだそうだ。 お寝坊は俺だけってことね。(;_;) この人70歳を越えた長老で、ちょっとバンチを追いかけるには体力なさすぎだったので、一緒にたらたらと走った。 Foreshore Rd に出ると、空港から引き返して来た遅い組のバンチが前方を横切った。 ちょっとスピードを上げて Port Botany で追い付いた。

遅いバンチにちょっとイライラしながら、とょっと欲求不満気味で Centennial Park に到着。 走行距離を見たらたったの33kmだったので、欲求不満解消に公園を2周ほどすっ飛ばした。 その後は、いつもの様にエッグバーガーに齧り付きながらみんなと雑談。 Dave に「今日道具借りにちょっと寄っても良い?」って聞いたら「良いよ」っていうので、帰りに Oberon St の Dave&Anne の所に寄った。 以前から 走っているとヘッドセットのナットが緩くなるので、Dave に話したら「俺ん所にツールあるから何時でも来な!」って言ってくれたのだが なかなか機会がなかった。 ガレージで Anne と自転車を見ながら話していたら、Dave が何時の間にかチャチャッとナットを締めなおしてくれた。 「ありがとー」 これで自転車も完璧。

昨日学校から帰って来たらドアの鍵が開いていた。 部屋に入ると何かしら変。 靴が散らばってるし、部屋がちょっと散らかってて変。 「???」って思ってたら、友だちが「泥棒が入った」だって。 「またかよ。(--; 去年の6月に入られたばっかしだろーが。」 見事に入り口のドアノブをぶっ壊されて侵入されていた。 俺が帰った時にはもう警察が来た後。 貴重品は一切置いていなかったので、これと言って被害は・・・ありました。 ライディング用のグラブ(AU$39.00)! 手のひらのクッションが柔くて 気に入っていた奴。 日曜日の長距離の時にしかはめなかったのに・・・。 なんでグラブなんか・・・くそッ!!(--^

盗まれたグラブ
返しやがれ どろぼー!!(;_;)ぐすッ・・・




2001年01月19日(金)

今週は、水曜日、木曜日と雨が降り、自転車に乗れなかった。 そういうわけで、今日は金曜日でクラブのレギュラーライディングは無い日だが、週末の為に軽く走る事にした。

起きたら06:00! クラブの中には、金曜日にも乗る人が必ずいるので、「急げば間に合う!」と思い、アパートを飛び出して Centennial Park へ向かった。 案の定、途中 Alison Rd を走っている時、Tony と Frank が公園の方からやって来た。 La Perouse へ行くようだ。 「こい!!」と合図するので、大きな道路をUターン、なんとか追い付いた。 軽く30km/hくらいのスピードでクルージングし、07:00過ぎには公園に戻って来た。 途中 Kingsford のあたりで通り雨に遭ってしまい、ずぶ濡れになってしまった。 公園を軽く周回して、今日のライディングはお終い。 「んじゃ、また明日ねー」と言って別れた。

自転車に乗れなかったのはたったの2日だけだったのだが、「雨で乗れない」と思うと余計に乗りたくなるのか、今週はちょっと欲求不満気味。 どうやら明日も雨らしい。 くそー!!





2001年01月16日(火)

今日は、朝スッキリとは起きれなかったが、身体の調子はぼちぼち、脚の疲れは全く無し。 05:00に起きて、いつもの様に05:30過ぎにアパートを出て Centennial Park へ向かった。 空は今にも雨が降り出しそうなくらいどんよりとした曇り。 公園を1.5週して集合場所へちょっと早くたどり着いてしまった。 待っているとすぐに Tony がやって来た。 Tony と一緒に他のメンバーを待っている時、Monique が別メニューで練習しているのを見掛けた。 凄い。(^^; 06:05くらいになったら一気にみんながやって来て、総勢9人にまでなった。 うーん、こんな天気なのにえらいえらい。 練習を終わって公園に帰り着いてクーリングダウンに周回していたら、突然雨が降り出した。 Dave は公園に寄らずに真っ直ぐ帰ったのだが、Anne は公園に戻って来て、1.5周ほど周回した。 運悪くシャワーに捕まってしまい、ずぶ濡れになってしまった。

今日は、調子はまずまずで、あまり張り切って走らなかったので、脚の疲れも殆どない。 上々だ。





2001年01月14日(日)

最近身体の調子がどうも今一だったが、なんとか回復方向へ向かっているようだ。

今日は、好例日曜日ライディング。 04:00過ぎから目が覚めかかっていたので、05:00にはスッキリと起床。 身体もそんなにだるくはなく、ちょちっとストレッチして、集合時間より45分程早く、05:45にアパートを出て Centennial Park へ向かった。 空は雲で覆われてはいるが、月が見えているので 多分OK。 公園を5周して集合場所に06:33に到着。 もう20人程集まっていた。 今日は、どんより曇っているせいか集まりが悪く、30人強くらいしか集まらなかったと思う。

今日のライディングは Waterfall。 一部は Stanwell Park まで脚を延ばす。 グループを速い組と遅い組の2つに分けて、ライディングする。 俺は遅い組み。 LSDでちんたら走る事にした。 Waterfall への途中 Monique の自転車のリアタイヤがガラスの破片を拾ってパンクしたが、それ以外は何事もなく、Nice & Easy な心地好いライディングだった。 公園に帰って来たのは10:00過ぎ。 Sutherland で折り返した連中が既に二息くらいついていた。 いつものようにエッグバーガーとカプチーノを喰らいながら雑談。 一息ついて「さぁ、帰ってシャワーしようかなぁ〜」なんて思っていたら Stanwell Park 組が帰って来たので、カプチーノを買ってまた雑談に加わった。 今日の Stanwell ライディングは極めつけハードだったらしい。 平均速度32km/hと言っていた。 あのコースでこの速度は、はっきり言って恐ろしい。 俺より遥かに強い Dave、Shane、Paul 等がくたくたになっていた。 行かなくてよかった。(^^;

今日のライディングでは、出来るだけ軽いギヤでスピンを速くする(120rpmくらい)ように心掛けた。 そのお陰で脚の疲れも殆どなく、身体の調子も上がった・・・ような気がする。





2001年01月10日(水)

どうも最近身体の調子がすぐれない。 脚の調子は悪くは無いのだが、身体全体が重いというかだるいというか・・・。

今日は、最近にしては珍しくスッキリと目が覚めたので、自転車に乗った。 05:30にアパートを出て、Centennial Park を2周半して06:00ちょうどに集合場所に行くと・・・だれもいない。(;_;) 今朝は、気温も17度くらいで薄寒く、空もドロロ〜ンと曇っているので、集まりがわるいようだ。 しかたないのでもう一週してみた・・・やっぱり誰もいない。 しょうがないので一人で La Perouse へ行く事にして、公園を出た。 ・・・と、前方の信号に見覚えのあるグループが・・・おぉ!うちのクラブの連中だ。 でも3人だけ。 追い付いて一緒に La Perouse までたらたらとサイクリングした。

帰って来て自転車の掃除をして、シャワーした後朝食にシリアルを食べたら急に眠くなった。 ので、寝た。 起きたら14:00。(^^; 大学へ行っても、今日は多分やる事ないので、この前の土曜日に行って閉まっていた Pedal Pushers へもう一度行ってみることにした。 大学の前から400番のバスで10分程。 Frenchmans Rd のバス停で降りて Clovelly Rd を5分程歩いて到着。 ・・・閉まっている。(;_;) 「お前等何時店開けてんだぁ?」 入り口に張り紙があったので読むと「いぇーぃ、クリスマスだぜぃ、おめでとう!! 1月15日までは月−金のみ10amから2pm時までの営業だぜぃ。 15日からは通常営業だ! 4・6・4・9!!(多少脚色あり)」だと。 「ちゅーと半端な店の開け方しやがって・・・(--;ムカムカ」 しょうが無いので、Randwick の商店街でちょっと遅目の昼飯食って学校へやって来た。

それにしても調子が悪い。





2001年01月09日(火)

今日は、大好きな火曜日コースの日! 05:00に目覚ましに起こされる。 脚の疲れは・・・ちょっと残っている。 身体がだるい。 とりあえずストレッチ等して 出発の準備を済ます。 外を見ると風がチョー強い。 そんでもって呪われたようにどんよりと曇り。 バルコニーに出たら雨・・・がちらほら。 ちょっと考えて二度寝することにした。 お休みなさい。(-,-)ZZZzzz





2001年01月07日(日)

ライディング日記を参照



2001年01月06日(土)

わーい、今年初めてのライティング。

いかん、寝坊した。(--; 土曜日の La Perouse へのライディングは、ゲロゲロに疲れるけど楽しいので欠かしたくない。 が、迂闊にも、起きたら目覚ましが06:30を指していた。 なんと、出発の時間。 が、いつも出発は10分くらい遅れるし、Doncaster St を通るのは、更に5−10分くらい遅くなるので、急げば間に合うと思い、ストレッチもそこそこに、転がるように階段を下りて、アパートを飛び出た。 Doncaster St へ出たら、バンチの姿形もない。 時計を見たらもう06:50だったので、「もう先に行ってしまったのかぁ」と思い追いかける事にした。 しばらく行くと、クラブのメンバーの自転車がパンクしていて、3人で修理していた。 「おぉ、この人達と一緒に走ろう」と思い、修理が終わるのをまっていると、やって来た・・・大集団が。 まだ通り過ぎでいなかったのだ。 そういうわけで、最後尾に飛び乗った。 今日はあまり調子が良くなかったので、早くは走りたくなかったのだが、本能が許さなかった。 気が付いたらいつもの様に上り坂をガシガシ上っていた。

日頃使っているバイクのポリッシュがもうなくなったので、とっても暑い中自転車屋を探してさ迷ってしまった。 いつも行っている Alan の自転車屋には適当なポリッシュが置いていなかったので、サイクリングクラブのメンバーの一人がやっている Pedal Pushers という自転車屋に行ってみる事にしたのだ。 それに、そろそろブレーキ・シューも変え時なので、ブレーキ・シューも買いたい。 Randwick にあるので、そう遠くはないと思っていた・・・が、遠い・・・うーーーんと遠い。 太陽の光が距離をさらに伸ばしている。 ようやくたどり着いたら休み。 「俺が折角来てやったんだから開けとけッ!」(--)ってな気持ちだった。 うーん、ちゃんと開いてるかどうか、先に確認するべきだった。