2001年12月24日(くもり のち 晴れ) 走行距離:57.10km、走行時間:2時間12分、所用時間:3時間30分、最低気温:21.0℃、最高気温:24.0℃

今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの3日目だ! 今日のコースは、土曜日コースの逆回り。 逆に走ると「なんでこの程度の坂でじたばたしてんの?」等と新しい発見があったりする。

05:00に目覚ましがなったが、ベッドから出たのは05:45くらい。 外を見たら曇り。 黒い雲が流れて行く。 暑いシャワーで身体を起こして・・・と何やらゴロゴロと音が・・・もしかしてカミナリ?(^^; そのうちにどんどん音が大きくなる。 サイクリングのジャージに着替えて、窓の外を見ながら「どうしたもんか・・・」と暫く悩む。 TVを点けてニュースを見ていたら 外からパラパラ音が・・・あっと言う間に路面がぐっしょり。 たったの5分程度の雨の後 カミナリの音がパタッと止んだ。 「くそ、乗れないのか・・・」と思いつつ普段着に着替えてニュースを見る。 06:20過ぎ、外を見たら青空が!! 「おぉ、走んなくちゃ!」と速攻でジャージに着替えてアパートを飛び出す。 まだ路面は濡れているが 多分問題なし。

Centennial Park に入った時にはもうとっくに集合時間の06:30を回っていた。 「間に合わないな!」と思い、トラックを逆回り。 クラブのバンチがやってくる方向に走り出す。 多分、そのうちに出くわすはず。 トラックを1/4周くらいしたら 案の定やってきた!! 流石に、土壇場で雨が降ったので、人数はたったの15人。 慎ましくサイクリングをスタート。 いつもとは違うゲートから Darley Rd へ出る。 と、ゲートから出る時またまたコテンとこけた。 ゲートの回りが石畳になっていて、タイヤが濡れていて 砂の上を走った直後で 砂がタイヤについていたせいで、方向を変えようとしたら前輪が滑ってしまった。 最後尾だったので他の人に迷惑をかけることにはならなくて幸いだった。 この前の金曜日と同じく 左に倒れたせいで、またまた左足が引っ掻き傷だらけ。 左膝と左肱を新たに擦りむいた。(;_;)

濡れた路面で、しかも走りなれないコースなので、ちょっと気を使いつつぼちぼち走る。 Carrington Rd から Frenchmans Rd を通って Avoca St へ。 いつもと逆に走ると景色が新鮮。 Maroubra ではちょっとコースを変えてビーチ沿いを走り、その後 ANZAC Parade に乗って La Perouse へ。 La Perouse から引き返して Port Botany の堤防を走っていたら 昨日走った対岸の Kurnel には日が差しているのが見えた。 Port Botany を出て Foreshore Rd を空港へ。 クリスマスイブだっつーーーーのに交通量が多い! でっかいトラックがブンブン走って行く。 空港から引き返したら俺と Michael Hanson がトップになった。 折り返したら更に交通量が増えて、危なくてしょうがない。 いつもなら3車線のうち1車線を占拠して走るのだが、今日は路肩をぼちぼち・・・。 Foreshore Rd から降りたらほっとした。(^^)

Foreshore Rd あたりからだんだん人が消え始めた。 公園に戻って来た時には Suzanne Lyndon と俺。 それとよく見掛けるんだけど名前を知らない男の人3人。 Suzanne が「私の所でコーヒーしよう!」というので みんなでお邪魔する事にした。 公園を半周して Oxford St へ出て、直に Queen St へ。 その後はよく分からん。 気がついたら閑静な住宅街。 Suzanne の家は、こじんまりとした典型的な Sydney 市内の一軒家だった。 玄関から入るとベッドルームが2,3室とシャワールームが。 Suzanne が「下でコーヒーしましょう!」という。 「なんと地下室がある!」と思って降りて行くとダイニングとキッチン、そしてこじんまりした裏庭がある。 傾斜地に家が建てられていて、表の道が2階のレベルになっているのだった。 Sydney は傾斜が多いので こういう家は珍しくない。

Suzanne の所で1時間ちょっと寛いだ後 Centennial Park を半周して帰って来た。 今日のライディングはとっても楽だった。 帰ったら早速自転車の掃除。 路面が濡れていたので泥だらけ。 チェーンもガリガリ言うので、久しぶりにデグリーザーでホコリを落として、潤滑剤を塗りなおした。 気持ち良い!!(^^)