2001年02月04日(快晴) 走行距離:106.54km、走行時間:4時間16分、所用時間:5時間00分、最低気温:22.0℃、最高気温:29.0℃

なんと、今日はすっきりと05:00に起きる事ができた。 うーん、ついに「お寝坊症候群」克服か! 柔軟体操をしながら長距離ライディングの準備をした・・・と言ってもドリンクを余計に一本用意するだけだが。 06:00にアパートを出て、Centennial Park を3周ウォーミングアップして、06:30過ぎに集合場所に到着。 もう40人程集まっていた。 今日は月に一度のクラブジャージライディング。 一部は Waterfall から Stanwell Park へ行くらしい。 大部分は、月の最初の日曜日定例の Akuna Bay へ行く。 だが、今日はいつものコースを逆に走り、ちょっと楽をするみたいだ。

出発して直に一時停止。 バンチが余りにも大きくなりすぎたので、一旦はそのまま出発はしたものの、やっぱり2つに分割することになった。 俺は後発グループに入った。 走るコースも、スピードもほぼ同じなので、先発でも後発でも同じだ。 The Spit を過ぎてちょっと上った後、HWY22 に乗った。 いつもなら HWY22 を真っ直ぐ Narrabeen Lakes へ降りて行くのだが、今日は途中から Forest Way に乗って Akuna Bay へ向かった。 ちょっとした上りはあるものの、軽快にこなして気持ちよく走る事が出来た。 脚の調子も上々!! HWY3 から McCars Creek Rd に乗り、Liberator General San Martin Rd に乗って Akuna Bay へと降りて行く。 下りの直前にリーダーの George から「これからテクニカルで危ない下りに入るからきを付けるように!!」との注意があった。 でも、大抵1人2人は聞いていない奴がいるものだ。 ・・・そう、それは私です。(^^; 坂道が急に曲がっていて、危ないとは知っていたものの、直前を走っている Ann との距離が近かったせいで、Ann がブレーキをかけたのを見てブレーキをかけたら間に合わなかった。 リアタイアがロックしたのでちょっと道路の外側に出てしまい、砂利が目に入ったので急ハンドルとブレーキをためらっていたら曲がれない事に気が着いた。 道路脇の砂利に入ってからブレーキしたらすっ転げてしまった。 幸いスピードは出ていなかったので、怪我一つしなかった。 何処も痛くない! 奇跡か? 後ろから来た人達が「大丈夫かぁ? 怪我はないか? めまいはしないか?」等と言ってくれるが、本人は何が起こったのかよく理解できていないようだ。 ちょっとびっくりしたが、外れたチェーンを直してすぐに皆を追いかけた。 坂を下り終わって Akuna Bay に着いたら皆が待っていてくれた。 「みんなごめんねー!!(^^)」と謝って、再出発。 走っていると Leigh が「ほらほら、ここここ!」と膝を指さす。 見ると古傷がある。 「俺もあそこで以前転んだんだぁ」だって。 「それからほら、鎖骨も折ったんだ!!」とわざわざ見せてくれる。 「見せるなそんなもん!!」と思いつつ走った。 あそこでは何人ものライダーが転んで怪我しているらしい。

Church Point に着いたら一服。 Gatorade を飲んでいるとリーダーの George がやって来て「大丈夫かぁ?」というので「ぜぇ〜んぜん大丈夫」と答えると、「なんだ、血も出てないのかぁ・・・がっかりだなぁ」だって。 「なんじゃそりゃ!!(--;」 一服したら Mona Vale 方向へと出発。 Pittwater Rd (HWY14) へ出たら、そのまま North Manly へ向かう。 この頃になったら 日差しが強くてとっても暑かった。 気温はそれ程でもないので走っているとそうでもないが、信号で止まると暑くて仕方なかった。 Dee Why のあたりに来た時 Carol のリアタイアがパンクした。 3人掛りでちゃちゃっと修理。 俺も3人の中に居たが、俺は「何処に穴が開いているのかなぁ〜チェック」をやっていただけ。(^^; John が素速く修理していた。 その間他の連中は・・・コンビニの中で涼んでました。(^^;;; その後、Brookvale の North Manly への分岐点で、またまた事故が起こってしまった。 あそこは、一番左のレーンが突然ラフに変わって、しかも車はスピードを出して走るので、逃げるに逃げれずよく自転車がトラブル。 今日は一人こけた。 大した事はなかった。 よかった。 その後、特に問題も無く City へ到着。 George、Carol、Leigh と俺が、集団からちょっと離れて York St を走っている時、Carol が穴ぼこにゴトッとリアタイヤを落とした直後シューっという音がしたと思ったら、またパンク。 さっそく4人掛りで舗道で修理。 Carl はもうチューブを持っていなかったので、俺のをあげた。 その後は もう何事もなく Centennial Park へ到着。

公園についたら、いつもの様にハンバーガーに齧り付きながら皆と雑談。 公園に着いた時には 先発組はまだ帰り着いて居なかった。 10分くらいしたら帰って来た。 どっかでお茶していたらしい。 先発組みで走っていた Suzanne が「どうやってこけたのぉ?」と興味深そうだった。(^^; Anne が、「以前 Malcolm もあそこで事故ったのよ」と教えてくれた。 その時は、買ったばかりの自転車で、ホイールが曲がって、皆で真っ直ぐに伸ばして何とか帰って来たらしい。 ヘルメットも大きな傷が入ったらしい。 「危ねー!!」 Leigh が「あそこで事故ったライダーの名前の載った長ぁーいリストの一番最後に、お前の名前も入ったなぁ」だって。 はぁ、名誉この上ないです。(^^)

アパートに帰ったら直に自転車の掃除をした。 チェーンも久しぶりに Finish Line で綺麗にしてやった。 スッキリした。 自転車の掃除をやったらシャワー!! きもちいい!! シャワーした後再度身体をチェックしたが、何と傷一つない・・・本当に・・・奇跡です。(^^)