サイクリング日記

インデックス

1999年05月08日

新しいノートパソコンを買うつもりでいたのに、池袋の自転車店「ギャラクシー」に行って展示してあった自転車 TREK 5200 1998年モデルを見て、衝動買いしてしまった。 今まで乗っていた自転車が、1987年にオーストラリアでAU$400程度で買ったものなので、それに比べたら新しい自転車は羽のように軽い! 踏み込みの反応はいいし、すぐにトップスピードに入れるし、スピードもなかなか落ちない、古い自転車とは全く別物って感じだ。 やっぱり高かっただけの事はある。

これで当分新しいノートパソコンはおあずけだ(;_;)。





1999年06月06日

新しいノートパソコンが TREK 5200 に化けたので、今使っているノートパソコンの 内蔵HDD の容量増加だけでもと思っていたところ、友だちの策略にはまってしまい、米国 GARMIN社 の GPSV+ を衝動買いしてしまった。 走行速度や走行距離、走行時間等の計測だけなら今持っている Cycle Computer で十分なのだが、すぐに道に迷ってしまう私にとっては、現在位置を地図中に表示できるという機能はとっても魅力なのだった。

試しに Cycle Computer と走行速度や走行距離の精度を比べてみたところ、走行速度、走行距離共に5%程大き目に計測された。 まぁ、GPS の精度が15m なのでこんなものだろう。

同時に、GPSV+ に地図データをダウンロードするための WorldMap CD ってやつも買ったのだが、世界中の地図情報を網羅しているのでデータの内容が大雑把なのはしょうがないとして、鎌倉の場所が金沢文庫のあたりにあるのにはちょっとびっくりした。アメリカ人ってほんといい加減。

そういうわけで、これで当分ノートパソコンの HDD 容量増設もおあずだ(;_;)。

米国 GARMIN社 GPSV+




1999年06月19日

10日のライディングで、GPSV+の電源舜断が頻繁に起こることが分かったので、秋葉原に行き1000μFの電解コンデンサを買って来て付けた。 大きいコンデンサを買って来たので、半田づけにえらい苦労してしまった。 また、走っていると電池がカタカタ振動するので、OHPフィルムを電池ボックスに入れてやった。





1999年10月13日

ここ2,3回のライディングで GPSV+の電源舜断が結構頻繁に起こるようになってしまった。 「う、これはもしかしてコンデンサの芋半がとれてしまったなぁ。」と思い開けて見てみたところやっぱりコンデンサのマイナス極がとれかかっていた。 「うんうん、激しいライディングをやってるからなぁ。(^^)」と自分の半田づけのテクニックを棚に上げ、再度半田づけをすることにした。 今度は十分半田が付くように、アンテナと電源のラインを外し、コンデンサを電源ラインにしっかり巻き付けて十分半田をつけてやった。 お陰で半田ゴテをうっかり掴んで火傷するわ、GPSV+のケースを溶かしてしまうわと散々だった。 多分これで心配無いだろう。(^^;





1999年10月26日

先週の金曜日(10/22)の江ノ島へのライディングで、いきなりガソリンスタンドに入ろうとして左折して来たばか自動車と接触してしまいフロントのホイールが曲がってしまった。 その時は「そうひどくはなさそうだ。 帰ってから調整すればいいや。」と思っていたが、今日ライディングに行くつもりで昨晩実際に調整してみたら直りそうにないことがわかった。 それにブレーキシューがあたるところに傷まで入ってしまっている。 「まぁしかたないかぁ。」と諦めて、今日御徒町に行ってホイールを買って来た。 当初はフロントのみのつもりでいたが、店の完組ホイールの在庫がお高い物しかなく、「だったらいっそのこと奮発してしまえ!」と清水の舞台から真っ逆様に飛び降りる思いで今巷で話題の MAVIC HELIUM をフロント&リアのセットで買ってしまった。(^^; 「坂を消し去る!」という触れ込みだが、実際問題これを買う奴は見えっ張りの何物でもない。 「そう、私は超見えっ張り!」(^^; 他に「ついでだぁ! Ahahaha.....(自分がやってしまったことに完全に舞い上がって金銭感覚が麻痺してしまっている)」と思い selle ITALIA のウエア(上着)と CEBE のサングラスと曇り日用の替えのグラスを買って来た。 しめて10万円強。 とんだ出費になってしまった。(;_;) ふふふっ(-_-)、でもこれで TREK 5200 がランクを上げたぜっ!

MAVICのロゴ
フロントホイール
リアホイール

CEBE のサングラス
selle ITALIA のウエア





1999年11月07日

1カ月程前に申し込んだオーストラリアの英語学校から2週間前に(10/25の週)突然入学許可が届いた。 ほいでもって入学日は11/15だと。 ひぇー、時間がない! あわててビザの手続や旅券の手配等を終えて、やっと荷物の整理を始めた。 ・・・で、今日リサイクル屋が来て、12年間連れ添って苦楽を共にして来た CLAMONT の自転車を持って行った。 「あぁ、こんな私を許しておくれ。(;_;) 新しいご主人様にも可愛がってもらうんだよぉ〜〜〜っ。」 ところで TREK 5200 はというと、当然オーストラリアへ持って行く!! あぁ、またオーストラリアを乗り回せるかと思うとわくわくしてくる。(^^)





1999年11月13日

ようやくオーストラリアのホームステイ先にたどり着いて、早速一階の空いているスペースで旅行ケースから TREK 5200 を引き摺り出して組み立てを始めた。・・・と、クイックリリースがない! おかしい、ちゃんと入れた筈なのにぃ〜っ! まぁ、しょうがないので旦那さんの Zvika さんに近くの自転車屋に連れて行ってもらってクイックリリースを買って来た。 安物なのでちょっと重いが、まぁ良いだろう。(^^) 家の真向かいは日本では考えられないくらい大きな公園で、2,3km程の自転車用のライディングトラックがある。 明日の朝早速ライディングする予定だ。(^^)





1999年11月27日

今日は最悪の日だった。 オーストラリア最初の本格的なライディングをしようと Blue Mountains National Park に張り切って出発したは良いが、道が悪く苦労した上に途中で雨が降り出して、アスファルトの接続部分にあった溝にフロントタイヤを取られてしまい転倒してしまった。 普通だったら大した怪我にはならないのだが、今回はちょっとひどい怪我になってしまった。 骨には異常はなさそうなのだが、肩の筋を延ばしてしまったみたいで、ひどく腫れている。 幸い TREK 5200 には大した傷はつかなかった。 来週の週末、天気が良くて怪我が治っていたら、再度 Blue Mountains National Park に挑戦しよう!!(^^; oioi





1999年12月02日

今日は、授業が11:30からなので、朝早く起きて向かいの公園のトラックを走った。 最初は疲れもないので35km/hくらいのスピードで走っていたが、15分もすると疲れてしまい30km/hくらいにまで落ちてしまった。 1周が2kmちょっとで、15周くらい周回したのではないだろうか。 1時間4分走って、距離は31.9kmくらいだった。 ちょっとした起伏があって、最初は何ともなかったが、疲れて来たらこれがなかなか堪える。 信号なんかで止まる必要もなく、ずーっと走りっぱなしで脚を休ませる暇がないので、結構疲れる。 ただ、同じ道をくるくる回るだけなので、いい加減飽きてしまって退屈だった。





1999年12月20日

今日は朝5:30に起きて、綺麗だと評判の Palm Beach へライディングに行って来た。 出発して1時間ちょっとしたら雨が降り出した。 しばらく雨宿り等して濡れないよう努めていたが、結局ずぶ濡れになってしまった。 気温も低く、自転車に乗ると寒くて仕方が無い。 Palm Beach に着いたのは9:00過ぎだった。 朝食を食べる等していたら晴れて来た。 帰りはほかほかと良い天気だったが、強い向かい風で苦労してしまった。 でも、時間があったので Manly Beach によって帰って来た。 日本を走っている時からだが、どうも最近天気に恵まれない。(;_;)





1999年12月22日

20日の Palm Beach へのライディングで雨にあったせいで、一応掃除はしたものの、自転車の細かい部分が汚れていたので、勉強も兼ねてブレーキの分解掃除をした。 結構複雑な構造になっていて、細かい調整に時間がかかってしまい、結局10:00前に始めて15:00くらいまでかかってしまった。 分解途中で細かいベアリングボールが転げ出て来た時にはちょっと焦ってしまった。 時間がたつのも忘れてこんなに長い間集中したのは久しぶりだった。その後、調整の確認も兼ねて Maroubra Beach、Coogoo Beach、Bondi Beach と海岸沿いの坂道をクルージングした。





2000年01月03日

前回のビーチ沿いのクルージングがえらく気に入ったので、今日は天気が良いことだし、また走ることにした。 今回は時間もあるので La Perouse も回ることにした。 「Bondi Beach に着いたら YABBAS で昼食だ!」と張り切って出発したが、肝心の YABBAS を見つけ出すことができず、1時間以上も Bondi Beach のあたりをうろうろしてしまった。 結局昼飯ぬき。(;_;) 帰る途中、後ろから自転車で追い付いて来た人に声をかけられ話が弾んでしまった。 「今度友だちも誘って一緒にどこかへ行こう。」というので、電話番号は忘れていて渡すことが出来なかったが、ホームステイしている家の住所と名前は渡したので、イエローページで電話番号をなんとか探し出してくれたら新しい友だちが出来ることになる。(^^)

因みに、YABBAS は、ホームステイしている家族の友だちの Yabba&Malissaさん がやっているレストランで、Bondi Beach の近くにある。





2000年01月11日

英語学校が終わった後大学の図書館に寄って帰って来る途中、いつも Maroubra Junction から Heffron Park を横切って帰って来るのだが、公園の中の自転車用トラックに自転車が集まっているので見てみると、どうやらレースが始まるらしい。 ちょっと待っていると18:00からレースが始まった。 A,B,Cと3クラスに分かれて走るらしい。 2kmちょっとのトラックを15週する。 みんなすごく速い! トップのライダーはトラックを3分丁度のペースで1周する。 平均時速で42km/hを超えている。 もっとも、集団で走るので単独で走るより平均速度は上がるのだが、それにしても凄い。(^^; 奴らはモンスターだ。





2000年01月15日

Maroubra Junction の図書館で勉強した後 Heffron Park を横切って帰って来る途中、公園の中の自転車用トラックにまたまた転車がちらほら集まっているので見てみると、どうやらまたレースが始まるらしい。 レースは18:00からでまだちょっと時間があったので、一旦家に帰って楽な格好に着替えてから17:30くらいにスタート位置に見物に帰って来た。 皆水着に着替えているので、どうやらトライアスロンのようだ。 18:15くらいにレースが始まった。 まずは水泳からで、公園の中の50mプールで1km泳ぐ。 その後バイク。 2kmちょっとのトラックを12周。 火曜日とは違い皆個別に走るが、それでも速い。 トップライダーは平均速度40km/h以上で走っている。 バイクの後はマラソン。 公園の近くを走っている様だが、どのくらいの距離を走るのかよく分からなかった。





2000年02月25日

今日は、1月3日に Coogee で出会った Tim と一緒にツーリングに行った。 また、Manly に住んでいる Tim の日本人の友達のようこさんとも会った。 ようこさんは、日本ではトップ3に入るトライアスリートで、生憎年末に自動車事故に遭って右肱を手術したばっかりだった。 Tim と会うのは1月3日以来2度目なのだが、電話で何回か話したせいだろうか、長年の友達みたいだった。 他人とツーリングに行くのは初めてだったが、話をしながらのんびり走るのも悪くない。(^^) 因みに、Tim はマウンテンバイク乗りで、超リッチ、コンピュータグラフィックアニメータの仕事をしていて、日本コカコーラのCMの仕事を終えたばっかりだと言っていた。 また、NZから映画の仕事も入っていて、旅行を選ぶか仕事を選ぶか迷っていた。 旅行は、東南アジアを走った後日本へ行って、あっちこっち回りたいらしい。 富士山にも上ると言っていた・・・当然マウンテンバイクで。(^^;





2000年04月01日

今日は、思い出深い Royal Natinal Park を走った。 なんと12年振りになる。 12年もたつと木々も成長するせいか、それとも俺の記憶が薄れたせいか、National Park の景色は全くと言って良いほど変わっていた。 12年前はもっと閑散としていたと記憶しているのだが、今は結構木々が生い茂って良い公園になっている。 公園の最高度地点で美しい景色を見渡した時には「人生っていいなぁ (c)Tim」としみじみ思って、感無量だった。 途中 Otford の Chris&Rosalie の所にも寄った。 突然行ったのでびっくりしていたが、昼食時に行ったので、昼御飯にサンドイッチを作ってくれた。 生憎 Chris はフットボールか何かを見に出掛けていて留守だったが、Rophlan と Ruwise は家にいた。 あの家族には12年前に散々お世話になった。 また、あの家に居ると落ち着くのでとっても好きだ。12年前の Otford はとっても静で良いところだったが、最近は公園を通る交通量も また Otford に住んでいる人も増えて、ちょっと賑やかになって来ている。





2000年04月24日

今日は快晴になりそうだったので、「この日を逃してなるものか!」と Palm Beach へ行った。 初めて快晴の日に Palm Beach へたどり着くことができて御機嫌だったが、帰りは強い向かい風で苦労してしまった。 また、帰りの途中でリアタイヤがパンクしてしまい、普段なら20分もあればチョチョイっと修理できるのだが、なんと5時間かけても修理できず諦めてしまった。 運良く(本当に運がよかったのだろうか?)元自転車乗りの人に出会って修理してもらった。 と、まあここまでなら良くある「不幸な男」の話だが、走り出して15分もしないうちにまたパンクしてしまった。 もう笑うしかなかった。(^^) 何故だか分からないが、10分で修理できて、すぐにまた走り出すことが出来た。 散々な目に遭ってしまった。 どうも Palm Beach とは相性が良くないらしい。(;_;)





2000年05月04日

今日は、自転車のタイヤのインナチューブ2本とハンドルバーテープを買って来た。 インナチューブは、先日の Palm Beach へのライディングでパンクして修理してもらったところから空気が抜けるようになり、修理してもまた同じ破目になると思い新しいのに換えることにした。 また、今度から予備のチューブも持って行くことにして、予備も買って来た。 ハンドルバーテープは、今は白のベースに黒のマーブル模様のを使っているが、換えてから2ヵ月くらいしかたっていないのだが、ベースが白のせいでいい加減汚くなって来たので、今度は紫のベースに黒のマーブル模様のを買って来た。 全部でAU$40だった。

新しいインナチューブ
古いバーテープ
新しいバーテープ
新しいバーテープ




2000年05月26日

だいたい二週間に一回程度自転車の掃除をして、月に一回程度チェーンのデグリーズィングをやっている。 綺麗な自転車で走ると気持ちが良い。 それに、チェーンを掃除する前と後では驚くことにペダルの重さが違う!! チェーンの掃除にはいつも1時間程度かかって、ついでに油まみれになっていたが、この程イタリア製の Finish Line ってやつを買って来た。 3つの小さな水車みたいなのが付いていて、チェーンをその間に通してガラガラ回して洗う奴。 AU$70.00 した・・・ちと高い。 が、これが便利便利。 デグリーザをちょっと注いでガラガラ回すとあらあらきれい! ものの3分でチェーンがピカピカになる。 これでチェーンの掃除も楽しくなる。(^^)

フィニッシュライン
デグリーザ
フィニッシュラインを装着したところ
洗浄前のチェーン(ピンぼけ)
洗浄後のチェーン




2000年06月03日

今日もお気に入りの Palm Beach へ行って来た。 前回 Palm Beach に行って以来ひどい目には遭わなくなった。(^^) ・・・で、ふと気付くと TREK 5200 での総合走行距離が4000kmを超えていた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。(^^) もっとも、昨年の8月くらいに Cycle Computer の設定変更をしていてリセットしてしまったので、実際は4500km以上走っているのだが。 まあ、良いってことにしよう。 次は5000km突破のお祝いだ。





2000年06月13日

6/3に Palm Beach へ行った直後、急に寒くなったせいか、風邪をひいてしまった。 日本に居たときには風邪なんか滅多にひかなかったし、ひいたとしても1週間ほどで回復していたのだが、今回は 治ったと思ったらまたひいてしまいった。 ロベルト 曰く、俺は「オーストラリア固有のビールス群の餌食になっている」のだそうだ。結局2週間全く自転車に乗ることが出来なかったので、今日初めての「平日&朝練」をやった。 寒くて、風邪もまだ完治していなかったので、また風邪をひいてしまった。 まいった。(;_;)





2000年06月25日

風邪がやっと完治したので、今日 愛しい愛しい Palm Beach へ行ってきた。 前回行った時も久しぶりの長距離ライディングで 結構きつい思いをしたが、今回は、昨日のスクワットの疲れがまだ残っていたせいで、更にきつかった。 行きは、久しぶりのライディングなので、無理をしないように流して走った。 帰りは、Mona Vale のあたりで脚が吊ってしまった。 Manly Beach に着いた時には完全にグロッキー。 しかし、Palm Beach コースの最難関は、Manly Beach から North Sydney の間にある。 この間は建て続けにきつい坂が襲って来て、疲れた脚には格別に応える。なんとか鬼の様な坂をこなして帰り着くことはできたが、完全に死んだ。 いつもなら City から Anzac Parade を50km/h超で走って帰って来るのだが、今日は最高で46km/hしか出なかった。もっと練習が必要だ。(;_;)





2000年07月15日

身体の調子もまあまあだし、天気がとっても良かったので、Palm Beach へ行ってきた。 前回行った時は、前日のスクワットの疲れが残っていたせいで、えらい目に遭ってしまったので、「今日もきついライディングになるのでは・・・」と恐る恐る出発。 ・・・が、心配は要らなかった。 Palm Beach へ着いた時にも脚の疲れはそれほどでもなかった。 帰りは、向かい風にもかかわらず、時たまきつい坂で脚が吊りそうになったりはしたが、結構余裕だった。 久しぶりの長距離にしては上々だ。帰りは、何時もの様に Manly Beach へ寄った。 ビーチバレーを眺めながらちょっと長めの休息をとった。 しかし、さすがに疲れもたまったせいか、Anzac Parade では49.6km/hしか出せなかった。やっぱりもっと練習が必要だ。(;_;)





2000年08月26日

「1/4砂漠を乗りたい!!」と思い立って早3,4週間が過ぎた。 13年前に走った 荒涼としてまっ平ら、ほいでもって何にもない道 をもう一度おもいっきり走ってみたい。 今計画している所は、Hay と WaggaWagga の間。 Griffith まで列車で行けるので、そこから WaggaWagga まで約190kmを走って、WaggaWagga から列車で帰って来る。 現地まで列車で10時間くらいかかるので、3日間の小旅行になる。 列車で行けるところはそれ程砂漠という様なところではなく、安心して走れる。 ただ、涼しい内に行きたい。 そういうわけで、今日から練習を始めた。 何時になったら行けるんだろ・・・。(^^;

トレーニング記録





2000年08月27日

今日は、練習を始めて2日目だ。 2日目にして挫折は余りにも情けないので、張り切って06:00に起床。 まずは Centennial Park でウォームアップ。 週末の朝早くにはプロのライダーがいっぱいいる。 軽く走りたいところだったが、「追い抜かれたら追い抜きたくなる」というしょーも無い性格の為、ガシガシ走ってしまった。 中でも、プロのライダーではないが、とっても速く走っている人がいて、俺を勢い良く追い抜くのだが そのうち疲れて俺に追い抜かれてしまう。 そんなことを2,3度繰り返したら その人が話し掛けて来たので、一緒に走りながらしばらく話をした。名前は Ray(多分綴りは合っている)で、建築の設計師をしていて、毎週日曜日に North Sydney からやって来て公園を思いっきり走るらしい。 彼と別れてから La Perouse へ行って、それから海岸沿いを走った。 これがまた格別に応えた。特に、Coogee の地獄坂では脚がつってしまい上ることが出来なかった。 Bondi Beach に着いて YABBAS で昼食を食べたい! と思い Mitchel St を探したが見つからなかった。 人に聞きながら走り回ったのだが、結局諦めた。 たったの77kmしか走らなかったかったが、とっても疲れてしまい、帰り着いたらすぐに寝た。

因みに、YABBAS は、以前ホームステイしていた家族の友だちの Yabba&Malissaさん がやっているレストランで、Bondi Beach の近くにある。





2000年08月28日

今日は、練習を始めて3日目だ。 3日坊主になってなるものかと12時に起床。 昨晩、学校で朝まで勉強していたので、調子が今一。 それに 疲れがたまっていて、脹ら脛が思いっきり痛い!! とりあえずウォーミングアップに La Peroeuse へ向かった。 HWY1 で南に下り、Foreshore Road を東へ走る。 Foreshore Road では、強い追い風のお陰で、50km/hで疾走。 疲れたし おなかも空いたので、La Perouse で昼食を摂った。 フイッシュ&チップスとフルーツジュースでAU$10.10。 その後 Anzac Parade を通って、Centennial Park を一周して、雨が降りそうだったのでそそくさと帰って来た。 たったの30km強しか走らなかったが、ちと疲れた。





2000年09月04日

先週、身体がぼろぼろになってしまったため、5日坊主でトレーニングを止めてから早4日が過ぎた。 身体の調子も良くなったので、今日学校を3時に終わって いつもの Centennial Park へ LSD に行った。4日間も乗らないとすごく調子が良い。 とろとろと走る積もりでいたが、2,3人のグループですごく速く走っている人達がいたので仲間に入れてもらって殆どレース状態で快走した。 いやぁー、速い人達と走ると気持ちが良い。 速く走ると 一人ではすぐにへたばってしまうが、グループだと代り番こに先頭を走るので、より速く長い時間走ることが出来る。 そんなこんなであっと言う間に1時間が過ぎた。 ちょっと頑張りすぎたのでとろとろと休みながら走っていると またまた速い集団に追い抜かれて闘争心をくすぐられ、またまた激走してしまった。 平坦な公園を走っているのだが、今日の最高速度は45.3km/h。 瞬間最高速度ではなく、グルーブでではあるが、この速度でコンスタントに走った。 この速度で1時間キープできればプロで通用するのだが、ちときつい。(^^; Lance Armstrong は、一人でこれより10km/hも速い速度で1時間疾走するのだからモンスターだ! 公園から家に帰る途中 お腹が痛くなり、その後夜中まで激痛のためじたばたしてしまった。 どうやら、お腹を冷やしてしまったようだ。 こんな激しい腹痛は今までではじめてだ。





2000年09月10日

今週は、強風と雨の為、ろくに自転車に乗ることができなかった。 で、今日は快晴! 雲一つ無い。 早速 HWY1 から Foreshore Road を通って La Perouse に行って来た。 帰りはいつもの海岸沿いの坂道コース。 前回は、疲れた脚で挑んだので Coogee の地獄坂では脚がつってしまったが、今日は なんなくこなすことができた。 満足。(^^) 丁度昼飯時なので Bondi Beach の YABBAS で昼御飯にすることにした。 今回は、ちゃんと地図を持って来ていたので、かなり迷ったが、YABBAS を探し出すことができた。 意外なところにあった。 盲点だ。 がしかし、YABBAS は休み。(;_;) しかたないので、オリンピックのロードのコースをちょっとチェックしつつ、Centennial Park を1周して帰って来た。 帰り着いてシャワーを浴びている時に、腕と脚が少しだが日に焼けてることに気が付いた。 お・・・恐るべしオーストラリア! さすが南極の近くだけある。(^^)ほんとかよ。 更に、帰り着いてふと気付くと総合走行距離が5000kmを超えていた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。(^^) 前回の4000km突破から丁度3ヶ月だ。

因みに、YABBAS は、以前ホームステイしていた家族の友だちの Yabba&Malissaさん がやっているレストランで、Bondi Beach の近くにある。





2000年09月12日

夕方 Centennial Park に行って、いつもの様にたらたらとトレーニングしていたら、日本代表選手(多分陸上)が10人くらいやってきていたのを見掛けた。 市橋以外知らないので、誰が誰だかさっぱりだったが、あれは確かに日本代表。 だって、ジャンパーに「JAPAN」って書いてあったもの。 多分、下見&ウォームアップに来ていたのだろう。 他に、2時間走っていい加減疲れたので帰ろうかと思っていた時、10人くらいのプロのライダーの後に10人くらいの小判鮫がくっついた大集団がすんごい速さで俺を追い抜いて行った。 いつもならこんな時 後にくっついて小判鮫の一人になるのだが、あんまり速かったので付いて行く気がしなかった。(^^; 他にも、自転車の選手(日本ではない)が来ていたようだ。 ミーハーな私は 明日も公園に行って、誰か来ていないかチェックしなければならない。 市橋来ないかなぁ。(^^)





2000年09月13日

夕方、昨日と同様 Centennial Park に行ってトレーニングした。 日本代表選手が来ているのを期待したが、今日はいなかった。 途中、乗用車に乗ってコースの下見をしているらしい日本人を見掛けた。 1時間ちょっと走った時、ちょっと速い人に追い抜かれたので、一時300mくらい離されたが、頑張って追い付いたら、どうやら本気にさせてしまったらしく、急にスピードを上げて来た。 強烈な向かい風の中も、普通だったら30km/hくらいで走っても疲れるくらいなのだが、その人は37km/hで激走。 最高時速は48.7km/hに達した。 俺は、後ろをついて行くのが精一杯で、それでも1.5周しかもたなかった。(;_;) 恐るべし、プロフェッショナル!


今日は、最初の1時間は調子良く乗っていたが、1時間20分くらいしたら急に脚に力が入らなくなり、その後とろとろと走っていたらお腹が空いてたまらなくなった。 完全なエネルギー切れ状態だ。 思えば、朝からシリアル半人分、ネーブルオレンジ2個、林檎2個しか食べていないのだから当然だ。 危険を感じたので50km走ったところで練習を取り止めて帰って来た。 帰り着いたら目が回りそうなくらい空腹だったので、すぐにシリアルとプロテインを 砂糖をいっぱいふりかけて食べた。





2000年09月18日

今日も夕方 Centennial Park に行ってトレーニングした。 最近は風が強いせいで、自分のペースで走ることが難しく(風のせいだけではないが)、平均速度の割には脚が疲れていたが、今日は自分のペースでコンスタントに走ることが出来た。 途中、トライアスリストらしい人が がしがし走っていた。 最高時速40km/hを超えている。「オーバーペースでない?」と思いつつ、200mくらい離されたがなんとか追い付いて、坂の途中でくたびれたところを見計らって追い抜いて上げた。 「ほらやっぱりオーバーペースだった。(^^)」 当然俺もオーバーペース。(^^;くたびれた。 1時間ほど走ったところで俺と同じくらいの力量で、同じくらいのペースで走っている人に出会ったので、20mくらい離れて、付かず離れずでしばらく走った。 その人がペースメークしてくれたお陰で楽に走ることができた。 今日は、ウオーミングアップも含めて50kmを1時間半で走った。 その割には脚は疲れていない。 如何に自分のペースでコンスタントに走るのが大切かよくわかる。





2000年09月22日

今日は、勉強の進み具合が芳しくなく 脳味噌も疲れたので、14:30過ぎに早々と勉強を止めて Centennial Park へ自転車でくりだした。 ハンドルをとられるくらい風が強く(最近は、夕方になると必ず風が強くなる)とっても乗りにくかったが、なんとか自分のペースをキープしながら走ることができた。 時間も早かったので100km乗るつもりでいたが、50km走った頃左足の膝に違和感を感じ、10km程 とろとろと走ったがひどくなる一方だったので、諦めて走るのを止めた。 総距離70kmくらい、前半飛ばして走ったが 脚の疲れもなく、膝の違和感を除いて、快調だった。

ところで、今日「悪魔」を見た! そう、 Tour de France で有名なあの悪魔だ。 走っている途中道のわきでライダー2人と話しているのを見掛けただけなのではっきりとは顔は確認しなかったが、間違い無くあれはあの悪魔だ。(^^) 次に周回して戻って来た時にはもういなかった。 話ししたかったのに。(;_;)





2000年09月30日

「1/4砂漠を乗りたい!!」と思い立って早二月が過ぎた。(^^; 先日、12年前に同じところを乗った時の日記を読み返してみたところ、「Wagga Wagga に着く前から小さな丘が沢山続き始めた。」という記述をみつけた。 いかん(--;、まっ平らな所を乗りたい! うっすらとした記憶では、結構沢山丘をクリアしたと思う。 きつそうでいやだなぁ。(^^;; そういうわけで、計画変更を余儀なくされたのであった。 最近、急に暑くなり出したので、今年中には行けそうにない。 残念。(;_;)





2000年10月03日

一人でちんたら Centennial Park を乗り回しているのにもあきたので、何処かのクラブに加入しようと思い インターネットで探したところ、レースを中心としたエリートクラスのクラブから、レクリェーション的なライディングを目的にしたクラブまで色々あるある。 オーストラリア中、ちょっとした街だったらサイクリングクラブはあるようだ。 まぁ、ナショナルパークが至る所にあって、良いライディングコースがあるのだから、当然と言えば当然だ。

Centennial Park を中心に、中・上級クラスのクラブ(レースしたり、ちょっとした長距離ライディングしたり・・・)を探したら、Sydney Cycling Club と言うのをみつけて、先週末 早速加入の為のコンタクトをとった。 そしたら、「何時でも参加して良いよ」という返事が来たので、早々と今日からライディングに参加した。(^^) 火、水、木、土、日と週5日ライディングする。 火、水、木はトレーニングで、土曜はちょっと長距離、日曜は長距離のライディングをするらしい。

今日 火曜日は、坂の上り下りが中心のちょっときつめのコースで、Centennial Park に06:00に集合。 まだ日も上らずしかもちょっと寒い。 ついでに眠いじゃない。(-.-)zzz... Centennial Park から Bondi Beach へ下って、そこから Dover Hights に向かってちんたら上る。 そして、Watsons Bay、Rose Bay を廻って Bondi Junction まで、約25−27km程度走る。 最初は、皆について行けるかどうか心配だったが、日ごろのトレーニングのお陰か、なんとかついて行けた。 それでも、今日は手加減して走ってくれたらしい。(^^; 走り終えた後は、Bondi Junction のコーヒーショップで話ししながらコーヒーを楽しむ。

メンバーの中の一人が Randwick に住んでいると言うので、Bondi Junction から Centennial Park を2,3週して、一緒に帰って来た。 皆で走るととっても楽しい。 それに かたまって走るので 安全。(^^) これで早起きに慣れたら言うことなしですぅ。(^^;; 眠い!!

右図は、今日のコースをプロットしたものだが、小さな道もあっちこっち走ったので、正確ではない。 だいたいこんなコースです。(^^)





2000年10月04日

今日は、クラブのライディング2日目。 2日目から寝坊していてはどうしようもないので、気合いを入れて05:05に起床。 眠い!!(--; 準備体操などして筋肉を伸ばした後 Centennial Park へ向かった。 昨日の疲れもなく、絶好調だ。(^^)

水曜日は、火曜日と違ってコースにちょっとバリエーションがあるらしい。 今日は、通称オリンピックコースを走る。 あのオリンピックのコースを走るかと思うと寒気がする。 昨日ほどではないが、きついコースだ。 まずは Centennial Park を3/4週して Moore Park へ入る。 ロードレースのスタート&ゴール点を通って Anzac Parade へ、そして Alison Road から Bronte Beach へ下って行く。 丁度 Bronte Beach へ下っている時日の出の時間で、海から上る朝日がとっても綺麗だった。 こんな景色は早起きしないと見られない。三文得した。(^^) その後は、Bronte Beach から Queens Park 向かってのきつい上り。 皆とっても速いので、ついて行くのがやっとだ。(-o-; オリンピックコース自体は17kmくらいしかないので、Centennial Park へ戻ってからは公園を何周か周回する。 この頃になると、寝坊した人や Bronte Beach のきつい坂を上りたくない人等が加わって来る。 また、時間のない人や「もう結構です」という人は適当に抜けて行く。 俺は、総合距離が39kmくらいになってところで走るのを止めて抜けて帰って来た。

それにしても、オリンピック選手はあのコースを14周もしたのだから、やつらは怪物だ。

右図は、今日のコースをプロットしたもの。





2000年10月05日

今日は、クラブのライディング3日目。 3日目ともなると多少早起きにも慣れて、またクラブの雰囲気も分かって来た。 ・・・が、気の緩みとは恐ろしいもので、05:00に一度は目がさめたが、うとうとっとした瞬間30分間未来へタイムトラベルしてしまった。 いかん。(--; あわてて体操して自転車のチェックをやって公園へ向かった。 いつもは俺が一番に公園に着くのだが、今日は既に一人女の子が待っていた。

木曜日のコースは、La Perouse への往復コース。 多少コースにバリエーションがあるようだ。 ほぼフラットなコースなので、スピードのあるライディングになる。 まずは Centennial Park を半週してHorse Course Gate から Alison Road へ出る。 Doncaster Street を通って Anzac Parade へ乗り、そのまま La Perouse まで徐々にスピードを上げながら走る。 途中ちょっとした上り下りがあるが、火曜日のコースに比べたらへでもない。 帰りは、ほぼ同じコースで戻って来る。

出発して Alison Rd を走っている時、道が悪いのは知っていたが、迂闊にも穴鉾に乗ってしまい前輪がパンクしてしまった。 出発早々ついていない。 スペアのチュープを持っていたので、早速修理。 2,3分で終わり。(^^) 空気を入れ終わったら、メンバーが「柔らかすぎるよ。 もっと空気入れなきゃ!」という。 え゛(^^;、そうなんすか? 私はいつもこんなもので乗ってます。 「空気が足りないから簡単にパンクするんだ!」という。 なるほど。 小さなポンプしか持っていなかったので、メンバーの一人が大きなポンプでめいいっぱい空気を詰め込んでくれた。 そ・・・そんなに?(^^;;; さあ、出発!・・・と思ったら後輪もパンクしている。 「おぉ、ダブルパンクだ! そんなの滅多にないぞぉ。」だって。 私も初めてです。(;_;) 余分なチューブはもう持っていなかったが、他のメンバーが当然の様にすばやくチューブを取り出して、またメンバーの他の人がシャカシャカシャカ、シュッシュッシュッってな具合であっと言う間に修理してしまった。 「君にパンク修理賞をあげるよ!」とメンバーが誉めていた。 本当にすばやかった。(^^) いやぁ、皆で一緒だとパンク修理も楽だわ。(^^) そういうわけで、今日のライディングは、パンク修理でちょっと時間を食ってしまったので、短めのライディングになってしまったかもしれない。 申し訳ない。

右図は、今日のコースをプロットしたもの。





2000年10月06日

今週から Sydney Cycling Club に参加しているが、みんなライディング用の手袋をしている。 今まで「自分には必要ない」と思い使っていなかったが、皆が皆持っていると欲しくなる。 子供みたいだが欲しいものは欲しい!のだ。 そういうわけで、買って来た。 AU$29.50、ちと高いのか? ふふふっ(-_-)、これでかっこよさがワンランク上がったのだ。





2000年10月07日

今日は、クラブのライディング4日目。 昨日は自転車に乗らなかったので、絶好調。 04:00前から目が覚めてうとうとしていた。 05:30に起き出して、柔軟体操や自転車のチェックをやって、いつもよりちょっと遅い06:30に公園の Kiosk Caffee の前に向かった。

土曜日のコースも La Perouse へのコースだが、木曜日とは違うコースで、Foreshore Road も走り、ちょっと長めの距離にアレンジしてある。。 前半はほぼフラットなコースで、後半は海岸沿いの上り下りをダッシュする。 まずは Centennial Park を半週してHorse Course Gate から Alison Road へ出る。 Doncaster Street を真っ直ぐ走って Eastlakes、East Botany を通って Foreshore Road へ出る。 実の所、Kensington から Foreshore Road まで、何処をどうやって走ったかは、あまりにルートが複雑すぎて憶えていない。 Foreshore Road に乗ったら、一旦空港の方へ走り、空港手前でUターン、そのまま La Perouse へ向かう。 La Perouse からは Maroubra まで Anzac Parade をレース走行。 Maroubra あたりの坂をいくつかダッシュしつつ Centennial Park へ戻って、公園のど真ん中にあるコーヒーショップ(といっても自動車で移動するやつ)のところでゴール。 その後は、皆で話ししながら1時間程朝食を摂ったりコーヒーを飲んだりする。

今日は、土曜日とあって参加人数の多いこと多いこと。 30人近く集まった。 しかも、知っている人は3,4人。 今日は、メンバーの一部は練習走行を途中で切り上げて、Maroubra にある Heffron Park のトラックで20km強のレースをやった(俺はやっていない)。 走った後の朝食はとっても美味しい。 仲間が一緒だと尚更だ。(^^) 明日は、Waterfall への長距離ライディングの予定だが、メンバーの一人が「明日は雨だよ」と言っていた。 天気予報もそう言っている。 心配。

右図は、今日のコースをプロットしたもの。






2000年10月08日

今日は、クラブのライディング5日目。 昨日はちょっときつめのライディングだったが、脚の疲れも無く絶好調! 04:00前から目が覚めてうとうとしていが、ふと気付くと05:58。 あわてて飛び起きて、準備体操をちょちょちょとやって Centennial Park の Horse Course Gate に向かった。 着いた時はまだ06:20で、ちょっと時間があったので、準備体操代わりに公園を一周した。

日曜日のコースはバラエティがあるらしいが、今日は Waterfall へのライディングだ。 出発したら Alison Road から真っ直ぐ HWY1 に向かい、HWY1 に乗る。 空港を過ぎてから Captain Cook Bridge を過ぎたあたりまで HWY1 から降りるが、基本的には HWY1 で Waterfall まで走り、同じルート(かどうか知らないが)を引き返して、09:30前に Centennial Park に帰り着く。 その後は、土曜日と同じく、朝食を摂りながら色々な話をする。

今日は、天気予報では雨が降ると言っていたが、起きたら雲が多めではあるが晴れ。 長距離できつ目のライディングにもかかわらず、土曜日と同じくらいの参加人数で、30人近く集まった。 大人数で走ると気持ち良い。 一旦他のクラブの集団(25人くらい)に追い越されたが、いつの間にか追い付いて60人くらいの大集団になってしまった。(^^; 往路で、一人バランスをくずして転倒したが、たいしたことはなかった。 「おぉ、危ない危ない、気を付けよう」と思っていたら、復路で Waterfall でUターンした直後、メインの集団から400mくらい離れてしまったので追い付こうとスピードを出していたら、またまたバンクしてしまった。 最初は急に「カラカラカラ」という音がし出したので何が起きたのか分からなかったが、自転車を止めてチェックしたら3cmくらいある大きなピンが後輪に突き刺さっていた。 メイン集団まではまだ300mくらいあったので、気付かず行ってしまった。(;_;) 修理自体は5−10分くらいで終わった。 こんなに大きなピンが刺さったのは初めでだったのと、フレームに傷を付けられてあったまにきたので、記念に持て帰ることにした。 修理後、メイン集団に追い付こうと超高速(と言っても40−50km/h)で走ったが、途中で道に迷ってしまい、結局追い付けなかった。 集団から10−15分遅れで公園に着いて、あんまり腹が減っていたので直ぐ様ハンバーガーにかぶりついた。 その食いっ振りがあんまりにもよかったのか、メンバーが連れて来た子供2人(0歳と3歳くらい)にジロジロ見られてしまった。(^^)

右図は、今日のコースをプロットしたもの。 ただ、帰りは俺が走ったコースなので、クラブの正規のライディングコースとは異なると思う。


憎きパンクの原因




2000年10月09日

今日ライディング用のジャージを買いたくて、大学の近くの自転車屋に行って来た。 良いのがあったにはあったが、サイズが合うのが無くて買うのを諦めた。 その代わり、ライディング用のシューズとクリートを買って来た。 いずれも SHIMANO ブランド。 店員のお兄さんにシューズのサイズがあるかどうかたずねた時、「俺あんた見たよ!」という。 「本当に?」と尋ねると、「土曜日の朝 Sydney Cycling Club のライディングで見たよ。 赤いTREKに乗ってるだろ? 俺すぐ横にいたんだよ。 あんた Coogee の坂の所で俺を追い越して行ったよ。(^^)」という。 おぉ、そう言えば Coogee の坂で一人追い越した記憶がある。 その後ちょこっと話もしたような・・・。(^^;; なにせ、何人ものメンバーに建て続けにあったので、頭が混乱している。 御免なさい。(;_;) いつも行く自転車屋さんなので、顔を憶えていてくれたようだ。 嬉しい。(^^) ついでに、クリートをAU$43.00のところAU$35.00にまけてくれた。 「ありがとうお兄さん。 お兄さんの名前ちゃんと憶えとくからね。」 因みに、お兄さんの名前は・・・Alan・・・だったと思う。(^^;;;;;





2000年10月12日

今日ライディング用のジャージを買うために Sydney 市街に行って来た。 最近なかなか機会が無くて、City へ来るのも久しぶりだった。 Clarence St. にある Clarence St. Cyclery という所に行った。 この店は、多分13年前に自転車を買ったところだ。 ジャージのサイズが大きいのしかなくて、気に入ったジャージがあっても合うサイズのがなかなか無かった。 ちょうど TREK のジャージで合うサイズのがあったので買って来た。 自転車も TREK、ジャージも TREK・・・うーむ、かっこいい。(^^)





2000年10月13−15日

13日(金)の午後から15日(日)の夕方にかけてクラブのメンバーと一緒に Hunter Valley にライディング・ツアーに行って来た。 クラブに入ってたったの10日、しかもまだ正式なメンバーではないのに ツアーに参加してしまった。 まぁ、クラブのメンバーは良い人達ばっかりなので、そんなことは気にしない。 生憎13日(金)から14日(土)の午前にかけて Hunter Valley は雨。 でも、雨の日は雨の日なりに楽しむことが出来た。

皆サイクリングが大好きらしく、土曜日の午後日が照り始めると早速ライディングに出発。 残念ながら風が強く一苦労した。 土曜日は、意図した訳ではないが、2つのグループに分かれてライディングした。 俺がいたグループは、最初は向かい風の中坂道を上り(上ってばっかりではないが、平均して上り基調)、帰りは追い風で猛スピードで坂道を下るコースだった。 強い向かい風の中 坂道を上らなければならないので、脱落者続出。 最初は10人くらいで走っていたが、気が付くとたったの4人。 しょうがないので引き返すことにした。 総距離44km。 メンバーの何人かは 週末 Hunter Valley で行われるレースに参加したようだ。

日曜日は朝から晴れ。 快晴とまではいかないが、ライディングには全然問題無い。 朝9:00に出発の予定だったが、みんな待ち切れないらしく8:30くらいから自転車に乗って足ならしをしていた。 総勢17人で、田舎道を快調に走る。 途中道のあちこちに穴があいていたり 牛の糞がおっこちていたりと、なかなか気を抜けないライディングだった。(^^; 最初はほぼフラットな道だったが、50kmくらい走ったあたりから上り下りが激しくなり、メンバーが次々とリタイヤ。 60kmを超えたあたりで先頭グループも引き返すことにした。 帰りは、途中疲れて苦労しているメンバーを拾いつつ、集団を形成しながら帰って来る。 80km強走ったところに店があったので1時間ほど休憩。 ついでにみんな一緒に写真を撮った。 その後は、皆で一緒に帰って来た。 総距離117km。

Hunter Valley へは、金曜日の午後 クラブのメンバーの Mark の車に乗せてもらって、FWY1 を一っ走り・・・といっても Muswellbrook まで250kmを3時間かかった。 景色は綺麗なのだが、変化がないので退屈でしようがなかった。 帰りも Mark の車に乗せてもらってアパートの前まで送ってもらった。

宿泊は、Pinaroo Leisure Park という所で、キャビンとキャラバンがいくつも設置されていて、平均4人くらいづつ泊まる。 台所と台所用品、ベッド、暖房設備等は完備なのだが、布団とかは自分で用意しなければならない。 みんな寝袋を持って来ていた。 一泊たったのAU$17.50。

References
Name
Address
Phone Number
THE RAYNOLDS WINE COMPANY Yarraman Road, Wybong, Upper Hunter Valley, NSW Australia 2333 02 6547 8013
THE OLD TEA HOUSE Bridge Street, Muswellbrook, NSW Australia 2333 02 6543 3599

Hunter Valley までのルート
Pinaroo Leisure Park




2000年10月16日

週末の Hunter Valley のライディングで総合走行距離が6000kmを超えた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。(^^) 前回の5000km突破からたったの一ヶ月ちょっとだ。すばらしい! 週5日、平均40km/日走っているのだから当然ではあるが。この分で行くと、7000km突破は11月中旬になる。





2000年10月23日

昨日の日曜日、迂闊にも寝坊した。 起きたら既に06:30を過ぎていた。 うーん、まいった。 と言うわけで、今日目覚まし時計を買って来た。 値段はたったのAU$6.00。 これで寝坊することもなくなるはずだ。





2000年10月31日

Sydney Cycling Club に入って(まだ正式メンバーではないが)早一月になる。 お陰で、どんどん脚が強くなっている気がする。 日本に居た時の絶頂期(1999年10月くらい)に近い状態までに戻ったのではないかと思う。 メンバーの Stieven から「お前どんどん強くなってんじゃんかよぉー」と言われた。 やっぱり強くなっているらしい。 嬉しい。(^^)





2000年11月06日

今日は 自転車には乗らない日だが、ちょっと早目に目が覚めたので、久しぶりに自転車のチェーンを洗ってやった。 フィニッシュラインは実に便利(2000年05月26日参照)。 5分もかからずクリーニング終了! で、後始末をしようとしたら、まだ寝ぼけていたせいか、真っ黒になったデグリーザの液を絨毯の上にパタパタッ・・・てな具合にまき散らしてしまった。 あちゃー、やってしもた。(--; 「しょうがない、こう言う時は染み取りするのだぁ!」というわけで、しばらく染みと格闘。 ・・・・・・ひどくなっている。(;_;) 「確か、染み取りはタオルを濡らしてパンパンパンってな具合に叩いておとしたと思ったが・・・私の知識は間違っていたのか?」 30分程格闘したが負けた・・・完敗だ。 あきらめて学校へ行くことにした。

インターネットとは便利な利器である。 「しみとり」で検索したら いっぱい引っ掛かった。 そう言うわけで、学校から帰ってから再度格闘! 作戦は以下のとうり。

憎い染みのやつら 撃退作戦!

1. まず、敵を良く知るべし! 敵は、元々は汚れた油であったが、デグリーザで油が分解されているので、基本的に細かい誇りの塊である。 事実、朝は水だけで染みが広がった。(;_;)

2. よって、表面活性剤と歯ブラシで戦うことにする。 洗濯用の洗剤を湯に解いて、歯ブラシでトントントンと叩く! これで敵は 絨毯の裏側へと追いやられるのだ。 これだと基本的に染みを取るという事にはならないが、目立たなくなれば 誰も気付かないのでOK!

3. 敵が撤退したら 乾いたタオルで拭いて、しばらくして絨毯が乾けば元通り! ・・・が、洗剤のぬめぬめが気になるので一応湯だけで叩いて追い打ち&洗剤取りをやっておく。 カ・ン・ペ・キッ!

なぁ〜んと、作戦成功! 朝いぢって染みが広がったところがまだおちずにうっすらと跡が残っているが、ほぼ完璧に敵を撃退した。 あっぱれじゃー!(^O^) しかし、1秒でまき散らしてしまった染みをおとすのに、3600秒もかかってしまった。 これからは気を付けよう。(^^;

今日の教訓:染みとおデキは下手にいぢっちゃだめ!





2000年11月09日

あ゛〜今朝は寝坊してしまった。 起きたら06:00。 完全な遅刻だ! 木曜日のライディングは La Perouse なので、スピーディで結構楽しい・・・すんげぇー疲れるけど。(^^; しょうがないので、一人で Centennial Park をちんたら走ることにして、いつもより30分遅れて公園へ行った。 平均速度33km/hくらいで走っていたら、前方にちょっと太り気味の見慣れたライダーを発見。 「おぉ、Mark ではないか! 最近週末にも見ないと思ったら一人で黙々と秘密の特訓をしていたとは・・・。」 Mark も俺もマイペースで走っていたので、挨拶しながら追い越した。(^^) そうこうしながら走っていると、La Perouse から帰って来てクーリングダウンしているうちのクラブのメンバーに出会った。 いい加減俺も疲れたので、皆と一緒にちんたら走ることにした。 しばらく世間話をしながら走って、メンバーが帰った後 また平均速度33km/hくらいでしばらく走り、走行距離が50kmを超えたので帰って来た。 やっぱりみんなと一緒に走る方が良い。





2000年11月10日

今日は走る日ではないが、早起きしたので公園を50kmくらい走ることにした。 外を見たら、雲が多いものの、晴れ。 夜明けが綺麗だ。 準備体操を終えて自転車のチェックをした後、アパートの玄関に出た瞬間ザザサァーっと雨。 「うげ、なんじゃこりゃ、日が照っているのに雨か?」 空を見たら黒い雲の塊があって、ここいら辺だけ雨の様だ。 朝日に虹まで出ている。 道路が濡れる程度ではなくすぐ止んだので、一旦部屋に戻ってトイレで用足ししてから再度玄関に出て、「さぁ出発!」と思った瞬間ザザザザァーっと今度は強い雨。 あっと言う間に道路が濡れてしまった。 「なんちゅー雨じゃ。 人をなめとんのかぁ?」と一瞬思ったが、「こんな日は乗らないのが一番」と考え直して、今日は自転車に乗らないことにした。 明日頑張ろう!(^^)





2000年11月11日

昨日自転車に乗らなかったので、今日は乗りたくてしょうが無かった。 殆ど中毒状態か?(^^; そういうわけで、05:30にセットした目覚ましより早く起きてしまった。 集合時間の06:30より30分も早く家を出て、Centennial Park を軽く2周した。 驚いたことに うちのクラブの連中が早々とトレーニングしている。(^^;;

今日集まった連中の顔ぶれは、いつもの Social Riding の連中とは大分違い、知らない顔が多かった。 それに顔付きがレーサーの顔をしている。 皆速そうでこあい・・・。(--; 走り始めて最初から30km/h! やっぱりいつもとちょっと違う。 俺は疲れるのが嫌なので、集団の後方で風よけしながら走った。 La Perouse に近くなるとレースが始まる。 レースしたくない人や、あまり速くない人は途中でショートカットして簡単なコースを走って、だいたい同じ時間に公園に帰って来れるように うまく考えてある。 俺は当然フルコース。(^^; 何故に当然? それは俺の本能が許さないから! 疲れる性格である。 俺は、なんとか途中までトップ集団について行けたのだが、超高速でレースした後 Maroubra の海岸沿いの上り下りコースの上り坂で引き離されてしまった。 でも、何とか第2集団にはついて行けた。

今日、意外なことに気が付いた。 Sam (女性)がトップ集団を走っている! 彼女は 火曜日や日曜日のライディングにもちょくちょくやって来る。 明るい性格なので好きだ。 火曜日の上り坂の多いライディングでは いつも最後くらいに坂を上って来るが、今日の Sam は一味違った。 俺さえゼーゼー言いながら何とかトップ集団に入っているのに、ちゃんと皆と Paceline しながらレースやってる。 見直してしまった。(^^) Sam の他にも、もう一人(ちょくちょく見掛けるが名前は知らない)女性がトップ集団を走っていた。 みんな凄い!

そういうわけで、今日のライディングは、最初の内は手抜きしながら走ったが、全体的に疲れた。 最高速度は53km/hに達している。 何時そんなスピードだしたの?(^^;

週5日も自転車に乗っていると いい加減ライディングに着て行くものがなくなって来る。 こまめに洗濯すれば良いのだが、ライディングのウエアだけ洗濯するのも洗剤と水がもったいない。 そう言うわけで、大学の近くの自転車屋に行ってジャージ(AU$89.00)、グラブ(AU$39.00)、それにソックス(AU$21.00)を買って来た。 最近 Alan を見掛けないので、ちょっと様子見も兼ねて出掛けた。 実は見掛けているが気付いていないだけかも知れない。 なにせ50人近いメンバーが 日によってとっかえひっかえやって来るので、頻繁に話をする人以外は顔も良く憶えていない。(^^; 自転車屋に着くと Alan は子供の自転車のパンク修理に超忙し状態だった。 ジャージを探したら Australia カラーのやつでサイズが合うのがあったのでそれに決めた。 ついでだからグラブとソックスも Australia カラーに合わせておいた。 明日はこれを着てライディングだぁっ!(^^)





2000年11月14日

昨夜寝るまでは「明日あんまり乗りたくないなぁ〜」と、脚の疲れの回復が今一だったので、気分が乗らなかったのだが、朝起きたら絶好調! 自転車に乗りたくてしょうがない。 05:00に起きて外を見たら今にも降り出しそう。 ・・・が、ふふふ・・・私は知っている。 今までにもこんな天気は数多くあった。 最近は、朝夕天気が悪いが昼間は晴れるというパターンが続いている。 そういうわけで、「問題なしっすッ! レッツゴー!」とばかりに飛び出したは良いが、時たま木々の間から見える Sydney Tower が霞んでいる。 「あ゛・・・City は雨だ・・・ってことは 今日のライディングコースあたりも雨だなぁ〜。」と思いつつ Centennial Park へ到着。 いつもの集合場所に着いた瞬間雨が振り出した。 ついでに誰も来ていない。 「う〜ん、さすが Sydney っ子、天気をちゃんと把握している。」と感心しつつアパートへ帰って来た。 帰り着いたらすぐに自転車の掃除をしてやった。 15分しか乗っていないのに、掃除に30分もかかってしまった。 Sydney の天気は未だに理解できない。(--;





2000年11月18日

今週は、ずぅ〜っと天気が悪くて、結局日曜日に自転車に乗って以来 まともに自転車に乗れなかった。 今日は、昨日の夕方から雨が止んで、何とか 朝ライディング出来るコンディションになった。 いつもの様に早目に公園に行くと Dave が追い付いて来た。 彼は「06:50からのタイムトライアルレースにでるんだ」と言っていた。 早々とウォーミングアップをやっているところだった。 Centennial Park を1週半して 集合場所へ着くと 既に何人か集まっていた。 また、他のメンバーを待っている間にも、タイムトライアル組でウォーミングアップしている連中が何人も通り過ぎて行った。 10数人タイムトライアルに参加するので、今日の La Perouse へのライディングは20人弱と少々少なめだった。 また、血の気の多い連中はタイムトライアルに参加しているので、La Perouse からの復路ではいつもと違ってレース状態にはならなかった。 そう言うわけで、ちょっと楽なライディングになった。





2000年11月21日

今週になって、やっと天気が回復して来た。 NSWの北の方、この前行った Hunter Valley のあたりは、先週の大雨の為洪水になってしまったそうだ。 今日、1週間振りに朝トレに参加できた。 でも今日は5人しか集まらなかった。 他のメンバーの中には、本格的なレースシーズンが始まるので、別メニューでトレーニングしている人もいるようだ。 人によっては、先週の雨続きの状態でも、週6日乗っていたそうだ。 すごひ・・・。(^^;

今朝のライディングで総合走行距離が7000kmを超えた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。 一ヶ月に1000kmのペースでライディングしている。 ふぅ〜む、まあまあかな。





2000年11月23日

昨日怠けて自転車に乗らなかったので、今日は絶好調! 目覚ましより1時間も早く目を覚まし、ストレッチ等しながら身体を起こした。 外に出ると、昨日は雲が多めだったが、今日は雲一つ無い快晴。 気分爽快!! 集合時間より30分も早く Centennial Park に着いて、ウォーミングアップにトラックを4周した。 集合場所に3分遅れくらいで着くと、もう6,7人集まっていた。 10人くらい集まったところで、いつもの La Perouse へ出発。今日のライディングは、いつもよりゆっくり目だった。 La Perouse を過ぎてからはいつものようにレース状態に入り、6人で Paceline しながら疾走。 残念ながら途中でばててしまい、Matraville では200mくらいまで引き離されてしまった。 でも、Maroubra Junction 手前の信号でグループが一瞬信号でもたついたおかげで、なんとか追い付くことができた。

Centennial Park へ帰ってからトラックを2,3周した後、Stan、Rob(新人)と俺の3人で Bourke St にあるコーヒーショップ Cafe Niki へ行って軽く朝食を摂った。 寛いでいると、別メニューでトレーニングしていた Paul Rigby と Phil McKnight がやって来て、5人で1時間ほど話し込んでしまった。 ・・・と言っても、ネイティブの会話にはなかなか着いていけず、俺はなかなか話に参加できない。 聞いてる専門だ。(^^) 皆と分かれた後、Stan と俺は公園に戻って、俺は半周してアパートに帰って来た。 Stan は、今日は休暇らしく、もうちょっと乗ると言っていた。 彼は確かIBMで働いていると言っていた。 2交代シフト勤務で、週3日しか働かないんだそうだ。 すんげぇ〜いい仕事してんじゃん!(--; 日本じゃ絶対にありえない。





2000年11月29日

水曜日は滅多に自転車に乗らないのだが、今日は気分が乗ったので早起きして Centennial Park へ行った。 集合時間より30分早く着いて公園のトラックを3周半して集合場所に到着。 初めて合う John という人も来ていた。 今日のライディングコースは通称 Olympic Course。 距離は短いがちときつい。 出発して Bronte Beach へ下る坂で、John がスピードを出しすぎて曲がり切れずにクラッシュ! 幸い身体にはきず一つつかなかった様だが、自転車の調子がおかしくなり、ライディングを中断。 あの下りは、Olympic の時にも選手がクラッシュしたくらいで、急な下りで道が急に曲がっていてとってもおっかない。 慣れていないとクラッシュする。 俺を含む他のメンバーはライディングを続行したが、Dave が引き返して面倒見てあげたみたいだ。

今は 丁度会計年度末の時期で、クラブの会員の更新の時期でもある。 俺も、つい昨日クラブの入会申込書、NSW のライディングライセンス(保健込み)の申込書と入会&ライセンスフィー AU$171.00 の小切手をクラブに送付した。 これで俺もやっと「ソーシャルメンバー」から「正式メンバー」に昇格だ。(^^)





2000年12月02日

昨夜雨がぱらぱら降っていたので「今日は自転車には乗れないなぁ」と諦めていたのだが、朝06:00過ぎに起きて外を見たら快晴! ついでに路面も乾いていて絶好のライディング日和。 「きゃー! 乗らなきゃだわっ!!」と急いで準備。 でも、完全な遅刻状態なので、クラブのライディングは諦めて 一人で Centennial Park をたらたら走ることにした。

06:40くらいにアパートを出た。 昨晩寒冷前線が通り過ぎたので、急に気温が低くなったらしい・・・ちょっと肌寒い。 Doncaster St を公園に向かって走っていると、Alison Rd からライダーの大集団が突然現れた。 「おぉぉぉっ、うちのクラブだ! 間に合った!!(^^)」 集団を見送っていると、バンチの先頭にいた Dave が「Hiroyuki!!」と言って「行くぞぉ!」という合図をした。 俺は、バンチの一番後ろについてサイクリングに加わった。 「みんな天気をちゃんと把握しているんだなぁ。」と感心した。 総勢40人くらいの大集団になっている。 Foreshore Rd に差し掛かるところでグループが2つに分かれた。 どうやらレース組はタイムトライアルをするらしい。 血の気の多い連中が抜けたので、その後は楽なサイクリングだった。 La Perouse からのレースも、10人くらいで Paceline はしたものの、最高時速は43km/hくらいで、楽なものだった。 ただ、Maroubra の海岸沿いの上り下りは、いつもながらへどが出るほどきつかった。

Paul Davies が帰って来た。 いつも火曜日のライディングで一緒だったのだが、2,3週間前に「明日から休暇だから、これが最後のライディングだ! じゃぁなー!」と言って分かれたっきり見なくなった。 アフリカに行っていたらしい・・・21日間も。 うらやましい。(^^)

いつものように公園のコーヒースタンドのあたりで雑談して寛いでいると、Tanya Bosch が「ライディング・テクニックの写真を撮りたいから、手伝ってくれない? 雑誌に載せるの。」という。 暇だからOK。 その後2,30分、他の5人のメンバーと一緒に、Tanya の指示に従ってライディング。 何枚か写真を撮られた。(^^) かっこよく撮ってくれたかな? 雑誌に載ったらみんなにみせびらかそう!!

アパートに帰り着いたのは10:00過ぎくらい。 自転車の掃除をしてシャワーしたら11:00になってしまった。 アパートを出て学校へ行く途中、ちょっと遠回りだが、ガソリンスタンドのコンビニに寄った。 店に入るといきなり良い匂い! クロワッサンが出来立てだ!!! いつもここで「復活の呪文(マンゴ&バナナジュース 1リットル)」を仕入れるのだが、昼飯にチキン&カレーパイ、ステーキ&オニオンパイと出来立てのクロワッサンも買って来た。 レジで俺の後ろに列んでいた小母さんがにこにこしながら「良い匂いねぇ」と言っていた。(^^)





2000年12月07日

今日は火曜日。 大好きなコースのライディングの日。 日曜日の疲れが残っているので、リハビリ代わりにたらたら走ることにした。 05:00に目覚ましに起こされて、柔軟体操をしながら身体を起こした。 いつもの様に集合時間より早目に Centennial Park へ行って、公園を1周半して集合場所に06:00きっかりに到着。 もう既に2,3人集まっていた。 その後5分くらいで一気に13人にまでなった。 Tony が「Hiro、日曜日 あの後調子どうだった?」というので、首を振りながら「だめ〜」と答えた。 出発した後途中で加わって来たメンバーも含めると、今日は15人強の大集団になった。 火曜日では記録的な人数だ。(^^)

今日は本当に調子が悪かった。 他のメンバーの中にも日曜日 Wollongong まで往復した連中がいたのだが、もう回復していたようで、ガシガシ走っていた。 Tony もいつもの様に先頭を切って走っていた。 俺はいつもなら、下りでびりになって 上りでトップに巻き返すというパターンなのだが、今日は、下りでびりになったっきり 上りでもびりけつというパターンだった。 まぁ、ガシガシ走ればもうちょっと早く走れたのだが、リハビリの積もりでゆっくり目にサイクリングを楽しんだ。





2000年12月09日

今日朝練終わって自転車の掃除をしていたら、後輪がすり減って中の布が見えているところがあるのに気付いた。 前輪はまだまだ全然大丈夫なのだが、後輪はフラットになっている。 しかたないので、昼飯のついでに Alan の自転車屋にタイヤを買いに行った。 何故か客がチョー多くて、Alan も大忙し。 いつもは700/22Cを履いているのだが、22Cがなかったので、700/23Cを買って来た(AU$39.00)。 明日の日曜ライディングには、早速これを履いて行くのだぁー!(^^)





2000年12月11日

最近髪が長くなって サイクリングの時暑くてしょうがないので、今日床屋に行って髪を切ってもらった。 いつもは Just Cut という床屋のチェーン店のようなところに行くのだが、安いけど($16.40)あんまりにも下手なので、今日はちゃんとした Hairdresser に行くことにした。 大学校内にも Hairdresser があるので、そこに予約をとった。 Hairdresser なんて日本に居る時にも行ったことがなかったので、ちょっと緊張してしまった。 予約時間の13:30に店に行くと、ちょっと待たされた後髪を洗う専用の椅子に座らされ、若い女の子に髪を優しく洗ってもらった。 う〜〜〜ん、若い娘は良い。(^^; その後別の椅子に移動して待っていると、これまた若い女の子がやって来てどんなスタイルが良いか聞いて来た。 そんな複雑なこと英語で言えるわけも無く、「3cmくらいまで短くして横と後ろは刈り上げて」とお願いした。 そしたら、こりゃまた優しく、丁寧に髪を切ってもらった。 余りにもぎこちないので「近眼なの?」と聞くと、そうではないらしい。 どうも初心者らしい。 でも若いからOK! 終わった後ジェルまでつけてもらった。 締めて$27.50。 彼女の名前は Liz。 会計の時に次の予約の為の予約カードみたいなものをもらった。 やっぱり若い娘は良い!(^^;;





2000年12月15日

今日は金曜日で、サイクリングクラブのレギュラーライディングは無いのだが、Stan がクラブのジャージを持って来てくれるというので、いつも通り06:00に Centennial Park の集合場所へ行った。 今週は天気が悪くて自転車に乗れなかったので、金曜日だと言うのに9人も集まった。 いつもなら、軽く公園を周回するのだが、今日は La Perouse へのゆっくり目の往復ライディング。 コースは 木曜日のとほぼ同じ。 公園へ帰って来てから 公園を1,2週して、Bourke St のカフェ Cafe Niki に行ってカプチーノとマフィンを食べながら雑談した。 カフェで一息ついた後、俺と Stan はまた公園に戻って、しばらく一緒に走った。 Stan は、今プリシーズンのトレーニング中で、一日平均100km走り込んでいるらしい。 ただしLSD(Long Slow Distance)。 2,3月になったら本格的にレースの準備を始めると言っていた。 来シーズンば頑張る積もりで居るらしい。(^^) それから1月にはクラブのメンバーと一緒に Adelaide へ Tour Down Under というツワーレースを見に行くらしい。 羨ましいなぁ。

今日サイクリングしている時 Sam と話す機会があった。 なんと彼女は高校の先生! 英語の文法を教えていると言っていた。 うーん、全然想像がつかない・・・。(^^;

やっとクラブのジャージを手に入れたので、週末はこれを着てライディングだぁ!!!(^^)





2000年12月16日

今日は、いつもの土曜日と同じく La Perouse へのライディングだった。 他のクラブから移って来た新しいメンバー2,3人が加わり、また メンバーの一人が自分の子供(12,3歳くらい)を連れて来ていた。 Suzanne のコース説明が終わると、ライディング開始。 昨日のライディングの疲れが残っているのか、左足にちょっと痛みがあり、最初はあんまり早く走る気がしなかった。 幸い、一部の若い強い連中は Waterfall へ遠出していなかったので、バンチは La Perouse を過ぎてもレース状態にならず、最高速度も38km/hくらいで、楽なライディングだった。 Maroubra の海岸線に入ってから、足の調子も良くなったので、最初の上り坂でトップに追い付き、次の上り坂でぶっちぎった。 そのまま3つ目の上り坂もなんとかトップをキープして Randwick まで独走。 「ふふふ、平地じゃ負けるけど、上りじゃぶっちぎりだぜ・・・(-_-)」と自己満足。(^^)

いつもの様に Centennial Park のカフェでエッグ・ハンバーガーにかぶりついていると、ツワー・セキュレタリーの Meg がクリスマスから新年にかけてのシーズンライディングを計画していた。 なんと、この人たち連続8日間もライディングするらしい。(^^; 楽しみだぁーッ!!(^^)





2000年12月17日

今日は、いつもの様に Waterfall へのライディング。 一部は、Royal National Park へシドニー側から突入、また他のメンバーの中には Stanwell Park へ行く連中もいるらしい。 俺は、今日は元気が無いので Waterfall まで軽く90km走ることにした。 出発の時 Dave が俺の所に来て「お前は充分乗れるから先頭だぁ。」と言って、しょっぱなから先頭にさせられてしまった。(^^; でも、40人以上の大グループを率いて走るのも悪くはない。 Dave と一緒に Captain Cook Bridge を越えたあたりまで先頭を走った。 先頭から開放されてバンチの最後尾に付こうとした時、Dave が遅れがちになった。 「何かなぁ?」と思ったら、新メンバーの女の人の後輪がパンクして遥か後方で止まっていた。 もう一人の女の人と俺と Dave でちゃちゃっと修理。 メインバンチを追いかけた。 2人の女性は Sutherland で引き返すと言うので、俺と Dave は、2人を Sutherland までサポートした後、メインバンチを追いかけて Waterfall を目指した。 途中 Dave が飛ばす飛ばす。 俺はゼーゼー言いながら、なんとか遅れないように後ろについてついて行くのがやっとだった。 メインバンチには追い付けそうに無いので、Waterfall のちょっと手前で、先頭バンチが折り返しやって来るのを待ち伏せた。 5分程したら、レース状態で、5人くらいの先頭バンチがやってきた。 当然俺と Dave はそれに飛び乗る。 その後、最低速度40km/h(上り)、平均速度50km/hという超高速レース状態で Sutherland まで。 ちょっとした上り坂(傾斜2/100)でも54km/h出していた。 Sutherland のガソリンスタンドに着いた時には、俺は声も出ないほど疲れていた。 その後3,4分したら後方のメインバンチがやってきた。

滅多に腰を下ろして休むことは無いのだが、今日はガソリンスタンドの芝生の上で腰を下ろしてぐったりと一休み。 ぼーっとしていたら Alan がやって来た。 俺は今まで「彼はシドニー・サイクリング・クラブのメンバー」とばっかり思っていたら、そうではなかったらしい。 ちょちょっと話しした。 しばらくして、Alan のいるグループと一緒に Sutherland を出発。 出発直後50mくらいバンチから遅れてしまったが、「追いつけるから良いやぁ」と思っていたら 信号で俺だけ捕まってしまい、置いてけ掘りを食ってしまった。 その後、メインバンチに追い付こうとしたが無理だった。 Centennial Park へたどり着いたのは10:00過ぎだった。 いつものハンバーガースタンドで、エッグバーガーと冷たいジュースを食べながら皆と雑談した。

メンバーの一人が「ライディングフォームちょっと変えた方が良いよ。 もっと強くなれるよ。」と言う。 どうやら俺は、ちょっと背中が延びたような状態で乗っているらしい。 早速六角レンチを取り出して調整。 サドルを5mmアップし、ハンドルを2cmくらい下げた。 今まではステムの高さをサドルとほぼ同じにしていたが、ステムの高さが2cmほど下がった。 乗ってみるとこれがまた驚くほど違う。 ハンドルが近くなって、乗りやすくなった感がある。 これでしばらく乗って、もうちょっと調整することにした。

昨日もそうだったが、今日もハンバーガーショップのマスター(多分)がマフィンと、サンドイッチ、シャンパンを客に振る舞っていた。 ハンバーガで腹がいっぱいになってからも、サンドイッチは食べれるわ、シャンパンは飲めるわで、とってもハッピー。 でも、なんのお祝い?(^^; クリスマス?

アパートへ帰ってサイクルコンピュータをチェックしたら、今日のライディングで総合走行距離が8000kmを超えた。 おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。 前回のお祝いが11/21だったので、一ヶ月に1000kmのペースでライディングしている。 上出来上出来!(^^)

ニック(ライディングウエアの下)がもう一つ欲しかったので、Alan の自転車屋に行った。 前から「これを買おう(と言っても普通の奴)」と思っていた奴を掴んでレジへ。 Alan が奥にいたので(珍しく今日は暇していた)、手を振ると出て来た。 ちょちょっと話ししながら会計。 $4.00もまけてくれた。 ありがとう!!(^^)





2000年12月23日

今日もいつもの土曜日ライディングに参加した。 05:00に起床して、06:00にアパートを出て Centennial Park へ、公園を軽く2周半して06:30に集合場所へ到着。 今日から、余りにもバンチが大きくなりすぎて危険なので、A、B、二つのグループに分かれてライディングすることになった。 Aグループは、血の気の多い強い人達、Bグループはゆっくりサイクリングを楽しみたい人達や、あまり強くない人達で構成される。 ・・・と言っても、別に基準があってクラス分けされるわけではなく、自己申告制。 俺は、明日からのクリスマス〜ニューイヤーズデー・サイクリングのために自重してBグルーブで走った。 Aグループが15人程度、Bグループは20人程度になった。 Aグループが出発して1分くらいしてからBグループが出発。 なんと、いつもより2,3km/h遅いペースでたらたらと走行。 Botany あたりを走っている時、バンチの後部にいたメンバーのタイヤがパンク。 しばらく休憩状態になった。 その後、Port Botany を走っている時、余りにもスピードが遅かったせいか、自転車の車間距離が近づきすぎたため、メンバーの一人の前輪が前の自転車の後輪に接触してバランスを崩して転倒。 まあ、トラブルは続くものだ。 俺は気付かなかったが、Maroubra あたりでも女の人が一人転倒したみたいだ。

Maroubra 手前の Anzac Parade で 俺ともう一人のメンバーが先頭になり、ちょっと遅めに走っていた積もりだったが、後ろから「Ease up!!」と言うペースダウンの声がかかった。 更にペースダウンして走っていた積もりだったのだが、それでも速すぎたらしく今日のグループリーダーの George に叱られてしまった。(^^; 申し訳ない。

公園にたどり着いて「さぁハンバーガーだぁ」と思っていたら、俺の事を気に入ってくれているらしい長老の一人(名前は以前聞いたと思うが忘れている)が、「一緒にヒル・コースをもう一周しよう!」と言う。 そういうわけで、その後5km程余分に上りコースをこなして、いつものハンバーガスタンドへ。 いゃあー、カプチーノが旨い。(^^)

昨日暑かったせいで、今朝はどんよりと曇り。 気温が高く湿度もあって、最初はちょっと蒸し暑つかった。 が、途中で急に涼しくなり、その後パラパラと雨も降った。 変な天気だった。





2000年12月24日

今日学校から帰ったら、Australian Cycling Federation からライセンスカードが届いていた。 プラスティック製で、クレジットカードと全く同じ大きさ。 オープンレースをする時はこれを提示しなければならない。 ・・・が、レースする積もりはないので、俺にとっては単なる保険証でしかない。





2000年12月27日

12/25(月曜日)のライディングの後自転車を掃除していたら、12/09に新調したばっかりのタイヤがバッサリと切れて、切れ目からチューブがはみ出しているのに気が付いた。 「おぉぉぉ、超電磁FUCK!!! 買ってまだ3,4回しか使っていないのに〜〜〜ぃ!(;_;)」 不思議なことに、タイヤは(多分ガラスで)完全に切れているのだが、その時はチューブは無事でパンクはしなかった。 こういうのを「不幸中の幸い」というのか? あんまりにも悔しいので、今日 Alan とこの自転車屋に行って全く同じタイヤ(AU$39.00)を買って来た。 思わぬ出費になってしまった。





2000年12月30日

昨日まで連続7日間毎日サイクリングしていたので、脚はそうでもないが、身体全体がとにかくだるい。 極限を感じたので、今日のサイクリングはお休み。 明日の大晦日サイクリングに備える事にした。 習慣とは恐ろしいもので、自転車に乗らないと思っていても 朝05:00前から目が覚めた。 二度寝は気持ち良い。(^^)





2000年12月31日

今日で2000年も終わり。 気持ちよく21世紀を迎えるために、サイクリング・コンピュータをオールリセットすることにした。 確か、昨年の8月くらいに、うっかりリセットしてしまって以来。 今日までの総走行距離は8889.9km。 危なく9が4つも並ぶところだった。(^^; Sydney Cycling Club に入る前は、5000kmそこそこだったが、入会して以来月1000kmの割合で走っている。 この倍のペースでトレーニングすれば、草レースでもそこそこの順位に行けると思うのだが、それは今の私にはちときつい・・・。