1999年12月05日(くもりのち晴れ) 走行距離:100.36km、走行時間:3時間58分、所用時間:7時間00分、最低気温:22.0℃、最高気温:24.0℃

今日は、12年振りに Wollongong に行ってみる事にした。 ただ、出発がいつもより遅いので、2時間くらい行けるところまで走って疲れたら諦めて帰って来ることにした。 ルートは単純で、西に向かって走ってHWY1に乗り、そのままHWY1を南に走るだけだ。

今日は自転車で走る予定ではなかったが、あまりにも良い天気なので、ちょっと寝坊してしまったが、走ることにした。 出発の準備をしていたら Mia がやってきて、しばらくカードゲームに付きあわされてしまった。(^^) 結局、朝食を食べた後出発の準備やストレッチ等を終えて、実際に出発できたのは10:00くらいだった。 ここいらあたりの地理にも慣れて来ているので、地図をちょっとチェックしただけでどうにかHWY1にはたどり着くことができそに思ったが、実際はHWY66(Princes Highway)に乗ってしまった。 でも、このルートでも空港を過ぎたあたりでHWY1に合流するので、そのまま気にせず走った。 走り出してすぐは、雲が多くて日差しがなかったので、快調だった。 あまり飛ばさないように気をつけながら走った。 Cooks River Bridge を渡りしばらくしたら Royal National Park の入り口にたどり着いた。 ここまでおよそ1時間くらいかかった。 ここまでの間は、ちょっとした起伏はあったものの、殆どフラットと言っていいくらいだ。 が、Royal National Park の入り口を過ぎたあたりからHWY1は National Park 沿いに走っているが、高低差50mくらいの上り下りが何度となく続き、へとへとになってしまった。 下りは気持ち良いがあっという間に過ぎてしまう。 登りは斜度5/100くらいの坂が500m〜1km続く。 Royal National Park の入り口から Wollongong のちょっと手前くらいまではず〜と坂を登っている感じだった。 でも、Royal National Park の景色は絶景で、樹木の良い匂いがして気持ちよかった。(^^) Royal National Park に入った頃から日が差し始め、ちょっと暑くなった。 水は、迂闊にもボトル1本しか持って来なかったので、途中で水が切れてしまい、ちよっとだが脱水気味になってしまった。 実際の所引き返したかったが、HWY1は道幅が広く、反対車線は離れたところを走っていたり、間に高い塀があったりして、引き返すことが出来なかった。 それに、Wollongong を久しぶりに見てもみたかった。 とってもきつかったが、Wollongong 手前の約6kmくらいはず〜っと下りで、とっても気持ちよかった。(^^)

Wollongong に着いたのは13:00過ぎだった。 HWY1を降りてしばらく道に迷ったが、偶然 North Wollongong の駅を見つけた。 くたくたに疲れていて、到底自転車では帰れそうになかったので、帰りは列車を使うことにした。 水を補給したくて Wollongong 市内をちょっとだがうろうろした。 砂浜も見たかったが、どうやって行ったらいいか道が分からなくて、結局諦めた。 North Wollongong 駅のすぐ近くにセブンイレブンがあったので、そこで600ccの水2ボトルとドーナッツ2個を買った($4.60)。 その後駅へ行って Centaral Station までの切符($7.80)を買って電車が来るのを待っていると、おばさんがやってきて「今日は列車は走らないのよ。 代わりにバスが運行しているから、向かいの通りでバスをつかまえなくちゃいけないのよ。」という。 確かに看板が立てかけてあって、この土日は線路の補修のため電車は走らないとのこと。 しょうがないのでバス停でおばさんと一緒にバスを待った。 14:15くらいに切符を買って、バスに乗ったのは15:00前だった。 Helensburg だったと思うが、そこで一旦バスを降りて他のバスを待たなければならなかった。 どうやら路線がちょっと違うらしい。 でも、代わりのバスは3分くらいで来て、15:30には出発できた。 Royal National Park の中を延々と揺られて、Central に着いたのは17:00ちょっと過ぎだった。 シドニー市街からは自転車で帰って来た。

帰り着いたのは18:00前だったと思う。 帰り付いたらすぐにシャワーをあびた。 汗が乾いて塩を吹いていた。(^^; HWY1は、所々に凹凸があったりしてびっくりすることもあるが、市内の道路に比べたら比較にならないくらい良い! この次は、できたら Otford の Chris の所に行ってみたい。