1999年08月23日(晴れ) 走行距離:125.00km、走行時間:5時間18分、所用時間:6時間30分

今回は、全く新しいルートに挑戦する。 江ノ島ルートと同様にしばらく中原街道を走り、途中で右折し国道16号線に乗る。 国道16号線から国道413号線に乗り津久井湖、相模湖を目指す。 相模湖を通った後国道20号線に乗り、高尾、八王子、立川を通る。 立川からは多摩川沿いに走って帰って来る。 全長120km程度、11:00くらいには帰って来る予定。

03:30に起床、04:40に出発。 天気予報では今日は晴れ。 暑くなりそうだ。 最近日の出が遅くなったせいで、まだ薄暗い。 前回のライディングで痛めた左足の膝がまだ完治していないようなので、膝に負担をかけないように走り始めた。 06:00くらいになって気温が上がり始めるまでは、8/2のライディングと同様気温は低いが湿度が高いせいで、汗が乾かず腕からタラタラとしたたり落ちた。 この前みたいにオーバーヒートしないように最高速度30km/hくらいに抑えてゆっくり目に走った。 緑区と旭区の境あたりにちょーきつい最大傾斜10/100くらいで全長1kmくらいの2段になった坂があるが、この坂を登るとその日の調子がわかる。 今日は脚に力が入り、きつかったけどスムーズに登り切った。 いつもならへとへとで直後は力が出ないのだが、今日は余力が残っていた。 相当調子良いようだ。

その後すぐに国道16号線に乗った。 しばらくは狭くて凸凹のわりにはトラックの交通量が多く走りにくかったが、途中からは道幅も広くなりとっても走りやすかった。 国道16号線をしばらく走った後国道413号線に乗るとあっけなく津久井湖のダムに着いてしまった。 もう少し険しいかと思っていたので拍子抜けしてしまった。 が、その後相模湖まではちょっときつかった。 高低差50mくらいの上り下りが何回も続く。 その中でも格別にきつ〜い坂を登り終えて坂を下って行くと相模湖が見えて来た。 相模湖に着いたのは07:55だった。 ここまでの62kmを3時間15分かかった。

相模湖のトイレで用をたした後、5分程休憩して08:00に出発。 出発するとすぐ峠道にかかった。 GPSV+で高度をチェックしていたところ、標高100mくらいから400mまで約3.5km平均斜度8.5/100で延々と登りだった。 地図で予めチェックした時にもきつそうだとは思っていたが、やっぱりきつかった。 でも、峠点までの全行程をシッティングで、約15分でクリアした。 平均速度およそ14km/hだ。 えらいえらい。(^^) その後は立川までずぅ〜と下り。 高尾山脇を通って高尾駅のあたりを走っている時は08:40くらい、八王子の町中を走っているときは09:00、立川に入って甲州街道に乗ったときは09:30くらいだった。

立川からは多摩川沿いのサイクリングロードを走った。 この頃になると気温もグングン上昇し始め、土手を走っていると暑い風と涼しい風が交互に吹いて来た。 立川までは水分の補給は順調で、何の問題もなかったが、土手を走り出してすぐにボトルが2本とも空になり、自販機も目につくところになかったため、「このまま帰り着けるだろう」と思って、うかつにもそのまま走り続けてしまった。 登戸あたりでは軽い脱水症状が出始め、脚にも力が入らなくなった。 そして、家まであと5kmというあたりで限界がきてしまい、土手を下りて自販機探しに放浪してしまった。 自販機を見つけるとすぐに380ml缶のスポーツドリンクを3本買って、1本半をすぐに飲んで残りをボトルに入れた。 「あぁ〜、潤ったぁ。(^^;」 その後もしばらくは脚には力が入らず、23km/hくらいでトロトロ走った。 家まで2,3kmくらいになってやっと脚に力が戻ったと思ったら、右足の太ももが前後ともつってしまった。 自転車から降りても悪くなるだけなので、そのまま軽い負荷で走り続けたら2,3分で良くなった。

帰り着いたのは11:10だった。 今日は天気も良かったので相当焼けるだろうと思っていたが、日焼け止めをたっぷり塗っていたおかげか、それほどひどくは焼けなかった。 水分は3.5リットル程度飲んだ。 今日は、新しいルートだったので、わくわくしながら走ることができた。 全行程の標高差は400m程度で、奥多摩湖ルートの500mよりは低いが、奥多摩湖ルートの場合は20kmで400mくらい登るのに対して、今回のルートは3.5kmで300m一気に登るので、奥多摩湖ルートよりはきつかったように思う。 走り始めは、左膝が気になったが、走っているうちに痛みもなくなり、気にならなくなった。 帰ってからも痛くなかったので、治ったみたいだ。(^^)