1999年08月02日(晴れ) 走行距離:92.84km、走行時間:3時間42分、所用時間:5時間15分

今日は、久しぶりに江ノ島ルートを走る。 ルートは5/11とまったく同じで、中原街道から藤沢市を通って江ノ島に出て、海岸沿いを鎌倉へ、その後北鎌倉から横浜市内を通って川崎に帰って来る。 ここ一ヵ月長距離を乗っていないので、ちょっと不安だ。 ただ、ここのところ国道1号線で吐き気がするほどつらぁ〜い登りの練習をしてきているので、江ノ島にどのくらいのタイムで着けるか楽しみ。

03:40に起床、04:45に出発。国道1号線での練習の成果か、脚に力が入って自転車がよく走る。 相当な向かい風だったが、平気で30km超で走っていた。 調子良く走っているつもりだったが、やたらと汗をかいた。 というより汗が乾かない。 気温はまだ30℃いっていないと思うが、腕から汗がたらたらしたたり落ちる。 上着もそのうちグッショリと濡れて来た。 湿度が高いせいらしい。 汗が乾かないから体が冷えず、終には気分が悪くなって来た。 どうやら軽い熱射病らしく、完全なオーバーヒート状態。 下川井インターの手前あたりで10分程クーリングした。 頭が冷えて少し回復して来たのでとりあえず再出発、その後は汗も乾くようになり、少しずつ調子が良くなった。

江ノ島に着いたのはなんと7時過ぎだった。 走行時間1時間48分で着いてしまった、えらいえらい。(^^) ただ、藤沢を過ぎたあたりで脚がつってしまった。 情けない。(;_;) 一ヵ月のブランクは大きかった。いつもなら江ノ島で一息入れるところだが、海の家が立ち並んでいて景色もへったくれもないので、そのまま鎌倉へ向かい一気に北鎌倉の心臓破りを登った。 脚がまたつった。(;_;) 坂を下りたところにあったスリーエフでドリンクの補給と脚の回復の為小休止をとった。

情けない脚に不安を感じながら、このコース最大の難所である原宿六ツ浦線の坂に向かった。 これがまたいつもより倍くらい重く感じた。 でも、脚がつっている割にはいつもより力が入り、スピードもあって息切れも少なかった。 やっぱりトレーニングの成果があったようだ。 国道1号線に合流するあたりでふと気が付くと、なんと前のギヤが重い方に入っている。 そりゃ坂が重いはずだぁ。(;_;) でも、このギヤ比とつった脚であの坂をスイスイ登るなんて、ちょっと凄い。(^^) その後は、朝とは逆に追い風なので、脚を誤魔化しながら楽にスイスイと走って帰った。

帰りついたのは10:00ちょうどだった。 涼しければもっと良いタイムがでたかもしれない。 今日は珍しく朝早くは雲が多かったが、9時を過ぎたら日が射して来てとっても暑かった。 日焼け止めをたっぷり塗って行ったが、やっぱり汗で流れてしまったらしく、ちょっと焼けてしまった。 ドリンクは2.1リットル程度飲んだ。 9月に箱根に挑戦しようと思っていたが、江ノ島程度で脚がつっているようでは話にならない。 長距離走行のリハビリが必要なので、多分10月になりそうだ。