1999年06月10日(晴れ) 走行距離:約150km、走行時間:9時間10分

今日は、初めて城ヶ島ルートを走る。 鎌倉までは、5/11と同じ中原街道から江ノ島に出て、海岸沿いを鎌倉へ、その後逗子を通って城ヶ島へ向かう。 帰りは、観音崎に寄った後横須賀を通って国道16号で横浜へ、そこから国道1号に乗る。 また、今日はGPSV+の初めての実使用を試す。

03:30に起床。 日の出とともに04:45に出発。ここ3日間自転車に乗っていなかったので、とっても調子が良かった。 江ノ島には07:09に到着。 途中GPSV+で何度も遊んだので、実質走行時間は2時間10分程度というところだ。 江ノ島で一息入れようと思っていたが、現在「海の家建設真っ最中」で、景観もくそもない状態。 しょうがないから先に行くことにした。

鎌倉でドリンクを補給して城ヶ島に向かった。 鎌倉から城ヶ島の間は、起伏があってとっても脚殺し。 でもくねくねと曲がった道は乗っていてとっても気持ちよかった。 城ヶ島に着いたのは09:10くらいだった。 城ヶ島へ渡る橋は有料だが、自転車と歩行者はただ。 ラッキー。 鎌倉まではGPSV+は好調だったのだが、逗子を過ぎたあたりから衛星の補足がおぼつかなくなり、また振動で電源断が頻繁に起こるようになった。 その度に止まって衛星の補足をやり直したりしたので、距離の割には時間がかかってしまった。 また、城ヶ島に着いた頃バッテリーが切れかかってしまった。 迂闊にも予備のバッテリーは持って来ておらず、また横浜の保土ヶ谷で国道16号から国道1号に乗り換えるあたりでちょっと裏道を走る予定でありGPSV+のお世話にならなければならないので、ここからは必要な時にだけGPSV+の電源を入れることにした。

城ヶ島でちょっとうろうろした後ドリンクを補給して観音崎に向かった。 観音崎を抜けて横須賀あたりで国道16号に乗る。 海を見ながら良く整備された空いた道を走るのはとっても気持ちが良かった。 横須賀を抜けたらトンネルラッシュが始まった。 トンネルの出入り口はちょっとした坂になっているため、スピードを出して走っているととってもきつかった。 横浜に入って、GPSV+の電源を入れて道案内をしてもらった。 すばらしい! 方向音痴の私でもなんなく国道1号線に合流することができた。 「たのもしいぞぉーGPSV+!」 ここからは、いつもの江ノ島−鎌倉ルートと同じ道を走る。

帰りついたのは14:00ちょうどだった。 GPSV+しか持って行かず、またGPSV+の電池が切れていたため、城ヶ島以来時間をチェックできずもっと遅い時間かと思っていたので、割と早く帰り着いてびっくり。 もっとも、150kmを9時間ってのはかかりすぎだが。 ただし、150kmという距離も定かではない。

今日はとっても暑かった。 随分ドリンクを飲んだ。 3回くらいドリンクの補給をして、横浜では既にボトルは2本とも空だった。 横浜からは30分くらいで帰りつくので補給はしなかった。 多分2.3リットルくらいは飲んでいる。 それでも、風呂に入る時体重を計ったら2kg減っていた。 「ほほほほほ、随分ハードだったのね。」

下図は、GPSV+でトラッキングしたデータをGARMAP及びカシミール3Dで描画したもの。 城ヶ島以降は、時々位置確認のために一時的に電源を入れた場所が飛び飛びに記録されており、その間は直線で結ばれているのでいい加減。 保土ヶ谷あたりではGPSV+を頼りに走行したが、目印に登録しておいた WayPoint を目指して走ったところ全く問題無く走行できた。 振動で電源断が頻繁に起こる件に対処できれば言うことなし。

GARMAP

カシミール3D