2000年12月29日(くもり) 走行距離:137.34km、走行時間:5時間30分、所用時間:6時間30分、最低気温:17.0℃、最高気温:24.0℃

04:00頃から何故か目が覚めてしまい、そのままうとうとしていて04:30に目覚ましに起こされる。 昨日から低気圧のお陰で気温が低くなり、昨夜も涼しくて良く眠れた。 脚の疲れはほぼ取れているのだが、いかん、極限状態で身体がだるい。(--; 外を見たらどよよよよよよぉ〜んと曇り。 青空は全く無い。 んぐぁ、決行! 根性で雨を止めて見せる!! 朝食を軽く摂って、長距離ライディングの準備をして、06:00過ぎに Centennial Park へ出かけた。 公園をいつものように1周半して集合場所へ2分くらい遅れて06:32に到着。 まだ2,3人しか集まっていない。 「今日は天気も悪いし 集まらないんじゃ・・・」と思っていたら、2,3分でドドドッと15,6人にまで増えた。 今日のライディングリーダーからコースの説明が終わると出発。 今日のコースは、「とにかく遠くまで走る!」のようだ。(^^;

まずは City へ向かう。 City へ向かっている途中、今日はいないと思っていた Anne、Phil、Sam(女性) がバンチに居るのに気が付いた。 Dave がいないので、Anne に「Dave は?」と尋ねると、「今日は仕事」だそうだ。 City を走っていたら、12/28にパンクに祟られた Phil のタイヤがまたまたパンク。 皆でパンク修理を待つために止まったら、Phil が「頼むから行ってくれ!」という。 どうやらもう乗る気がしないらしい。 頼まれたらしょうが無い。 仕方なく Phil だけ残して Harbour Bridge へ向かう。 空は、今にも雨が降りそうなくらい危険な状態。 それでも気にせず、皆で12/28と全く同じルートを Ku-Ring-Gai Chase National Park へ向かう。 North Sydney を過ぎてしばらく行くと、Hunter Valley で一緒の部屋だった Julie&Mike が加わって来た。 火曜日に他のグループで走っているのは良く見掛けるのだが、一緒に走るのはとっても久しぶり。(^^) 他にも途中で加わって来たメンバーもいたので、総勢22人にまでなった。 途中 Suzanne と並ぶ事があったのでちょちょっと話をした。 「ここんとこ7日間連続で自転車に乗っているんだよぉ」と言ったら「You are horribly fit! (恐ろしく強いのねぇ)」という。(^^; そ・・・そうすかぁ?

12/28に乗り回したあたりを遥かに通り過ぎて、10月に Hunter Valley へ行く途中通った、とっても景色の良い所(Brisbane Water National Park の手前)に差し掛かった。 まさか、ここまで自転車で来るとは思いもしなかった。 ここは Broken Bay の一部で、橋がかかっている。 その橋の Sydney 側約4kmは長ぁーい下り。 一気に100m強下る。 下りは苦手なので、俺はいつもびり。 Suzanne も恐る恐る下るので、2人してメインバンチからかなり離されてしまった。 橋を渡ってちょっと行くと Anne が待っていた。 Suzanne は、「ここで引き返す」というので、Anne と一緒にメインバンチを追いかける。 橋を渡ってからすぐに上りになり、たらたらと上らされる。 Anne と話ししながら軽快に上っていると、じたばたしながら上っているメンバーに一人二人と追い付く。 もうすぐ頂上という頃、Stan を初めとするトップの連中が勢い良く下って来た。 「ほう、もう引き返して来たのかぁ?」と思ったら、その後追い付いた Tanya によると Suzanne が遅れていると思い助けに行ったらしい。 Tanya が、「皆は頂上で待っているわよ」というので Anne と一緒に更にたらたら走って行ったが、頂上らしきところに着いても皆がいない。 「おかしいわねぇ〜」と話ししながら、更にちょっと下ってまた上って頂上に着いてというのを2,3回繰り返したら、 FWY1 との接点(Gosford 手前5kmくらいのあたり)で皆が待っていた。 一部の連中は更に先まで行ったらしい。 先まで行くと何か良い事あるのか?

皆がそろったところで7人でUターン。 途中 Suzanne を追いかけて下って行った Stan 一行がまた上って来ていた。 「奴等強すぎる(--;」 気持ちよく下って 橋を渡っている時ふと後ろを見たら、「おぉ、人数が何時の間にか増えている(^^;」。 上りを往復した Stan 一行がUターンして追い付いて来たらしい。 橋を渡り終えたら・・・(^^;ここ上るんすかぁ? 3/100くらいの傾斜を約4kmたらたらと上らされた。 自分のペースで上っていると、最初は皆と一緒だったのだが、気が付いたらトップを取っていた。 そのままマイペースで走っていると、そのうち皆が見えなくなった。信じられん。(^^; というわけで、2番グルーブの Stan を200m程離してトップでゴーーーーーーール! 頂上の喫茶店へ到着した。 もっとも、Stan 御一行は 常にバンチの先頭を何十キロも走って、上りを余計に往復しているのだから、楽している俺が勝てて当然。 まあ、こんな事でもないと奴等怪物には勝てないから許してネン。(^^)

喫茶店に行くと・・・おぉ、引き返した Suzanne が他のグループのライダーと雑談しながら寛いでいた。 ・・・あんたお気楽ねぇ。(^^; 俺は、ドリンクの補給に Gatorade とカプチーノ、ビーフ・トマト・オニオン・パイを買って食べた(AU$8.75)。

2,30分程休憩して力が湧いて来たら、Sydney へ向けて出発。 殆どフラットなのだが、20mくらいの緩やかな起伏を何度も何度も上り下りさせられる。 正午近くになって車の数も増えて、なかなか忙しいライディングだった。 また、日もちょっとだけだか差して、ちょっと暖かくなった。 City へ着いても今日は休憩無し。 そのまま一人二人と抜けて、またバンチが2分割されて、結局 Centennial Park へ帰って来たのは、俺と Anne、Meg、Suzanne ともう一人(良く話するのだが名前知らないメンバー(男))の5人だった。 そのまま、公園の真ん中を通ってそこでお別れ。 アパートへ着いたのは12:30くらい。 すぐに自転車の掃除をやってシャワーした。

きつい上りと言えば Broken Bay のあたり2つだけで、今日は割かし楽なライディングだった。