2000年12月28日(くもり一時雨) 走行距離:57.69km、走行時間:2時間16分、所用時間:2時間30分、最低気温:17.0℃、最高気温:20.0℃

05:00に目覚ましに起こされる。 今日は目覚ましが憎かった。(--; 昨日夕方雨が降ったので、昨夜は涼しくて良く眠れた・・・はずだが、いかん、疲れが取れていない。 脚もそうだが、身体中だるい。 外を見たらどよよぉ〜んと曇り。 所々青空が覗いているので、「多分その内に晴れる!」と判断。 出発の準備をして、06:00過ぎに Centennial Park へ出かけた。 公園をいつもの様に1周半して集合場所へ8分くらい早く06:22に到着。 近くにメンバーの車が何台か止まっていて、準備をしている様子。 そのうちメンバーが次々と集まって来て、総勢20人くらいまでになった。 Suzanne、Anne、Dave は 今日は来ていなかった。 Sam(女性)と昨日途中で帰った Paul と Phil は来ていた。 他にも昨日の連中が何人か来ていた。 みんな元気!(^^) 今日のリーダーからコースの説明があり、いよいよ出発。 今日のコースは、土曜日のコースを逆に走る。

公園を半周走りながらぼちぼちフォーメーションを整えて行く。 まずは Alison Rd に出て、Randwick へ向かう。 Randwick の商店街は忙しいので、途中それて Wansey Rd へ入り UNSW 脇の High St へ出て、そこから Avoca St へ乗る。 途中信号で Stan Genakis が一人だけ捕まってしまったが、「Stan か、大丈夫。 気にしない気にしない・・・」と言ってバンチは止まらずに走行。 強い奴は置いてけ掘りを食う。(^^; Randwick からは 海岸沿いの上り下りを Maroubra へ向かう。 いつも土曜日にはへどが出るほどきつい区間なのだが、逆に走ると気持ち良い。 Maroubra から La Perouse へは、土曜日のコーストはちょっと違っていて、簡単なコースにアレンジされていた。 今日は、なんだかみんな妙に張り切っていて、グルーブ全体が興奮状態になっていた。 Anzac Parade に出た頃、出発前からどんよりと曇ってはいたが、ついにザーザー雨になってしまった。 通り雨なのだがずぶ濡れになってしまった。 雨の中走っていたら、メンバーの一人がパンク。 しょうが無いので、近くのアパートの1階の駐車場で雨宿りしながら修理。 この間に、みんな身体が冷えてしまった。 この後 La Perouse へ向かったが、グループの興奮も雨の為冷えてしまったらしく、みんな大人しくなってしまった。 La Perouse から空港に向かい、Botany を通って Anzac Parade 裏の Doncaster St へ乗る。 最初はこのまま公園へ戻って いつものハンバーガースタンドへ寄る予定だったが、Sam(女性) を始めとする大多数のメンバーが「Cafe Niki へ行こう!」というので、急遽変更。 一部のメンバーは、ここでお別れ。 残りは Cafe Niki へ向かった。

Cafe Niki のある Bourke St へ入ると、Cafe Niki の一つ手前(City 側)の喫茶店で Paul と Phil McKnight 等が寛いでいた。 「おや?」と思いつつ通り過ぎて Cafe Niki に着くとなんと今日は閉店。 「道理で・・・」 そういうわけで、皆で引き返してその喫茶店へ。 自転車を裏庭に入れさせてもらって、奥のテーブルを皆(9人)で占拠。 俺は、フルーツブレッドのトーストとカプチーノ(AU$7.50)を食べた。 相変わらずネイティブの会話にはついて行けない。(;_;)

1時間弱寛いだ後、俺と Meg、他3人程は Centennial Park へ引き返して、そこでお別れ。 Stan Genakis はなんとその後 Sutherland まで行くと言っていた。 頑張ってる。(^^) アパートに着いたら、今日は雨に捕まったので、自転車を念入りに掃除してやった。 ついでだから久しぶりにチェーンも掃除してやって、その後シャワーしたら、何時の間にか12:30になっていた。

今日の Sam(女性) は、いつもとちょっと違った。 いつも火曜日のライディングでは 一人だけショートカットして容易い上りを上って来るので、「上りは苦手なんだろう」と思っていたら、どっこい、今日は上りをガシガシと なんとトップでクリアしていく。 俺も追いかけるのだが、疲れているせいもあるかもしれないが、追い付けない。(^^; 「今日いつもと違うじゃん!!」と言ったら笑っていた。(^^)

通り雨が止んで Anzac Parade を走り始めた頃、昨日癇癪を起こした Phil が「昨日は済まなかったなぁ。 それから手伝ってくれて有難う!」と話し掛けて来た。 「昨日電車で帰ったの?」と聞いたら、自転車で飛ばして帰ったとのこと。 途中またまたパンクしてしまって、3km程フラットな状態で自転車屋まで走って、修理してもらったらしい。 どうやら、小さなピンの様なものがタイヤに食い込んでいて、それが連続的なパンクの原因だったようだ。